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​ココア共和国

ココア共和国

第12回 YS賞《詩の募集》

第12回 YS賞《詩の募集》

◆募集期間

2026年1月1日~12月31日

◆募集対象

2026年1月1日現在で20歳未満の未来の詩人たち。月刊 「ココア共和国」(電子本&紙の本) に、1~12月までの期間に複数 (2篇以上) 投稿された方から1名を選びます。プロの方は対象外です。

◆応募方法

こちらから

◆選考方法

「ココア共和国」 の編集部が選考を務めます。この新鋭詩人の詩集こそ、ぜひ出版したいと思うことを選考基準とします。

◆選考委員

秋亜綺羅

◆結果発表

2027年3月15日

◆賞金

20万円

秋亜綺羅(あき・あきら)
詩人。1951年生。宮城県在住。
詩集に『透明海岸から鳥の島まで』(思潮社・2012)、『十二歳の少年は十七歳になった』(思潮社・2021)など。エッセイ集に『言葉で世界を裏返せ!』(土曜美術社出版販売・2017)。第22回丸山豊記念現代詩賞。
「ココア共和国」主宰。

秋亜綺羅略歴

≪YSとは≫

YSとは、 詩人・佐藤幸雄のイニシャルです。 佐藤はがんが発覚してからも、 自分ががんであることを詩に書くことは一度もありませんでした。 佐藤幸雄は余命を宣告されてからも、 自分の想像力とことばの可能性を追求することに、 残された時間を費やしたのです。

 日常やその感想をスケッチのように書くことが詩ではありません。 佐藤幸雄は自分のがんとの闘いを、 日記のように書くことは簡単だったでしょう。 だけど、 ことばで、 自分の想像力を羽ばたかせることを最後までつづけたのです。 それは 「生」 というテーマを、 ユーモアと残酷さとちょっぴりの不条理で、 書き上げていったのです。

 佐藤幸雄の遺志により設置されたYS賞は、2010年から5年間、第5回までは宮城県詩人会が主催していましたが、以降は中断していました。

 2020年より、あきは詩書工房がその名を引き継ぎ、詩の魅力と魔力にあふれる、若い詩人を見い出すことを目的に、再開することになりました。

​【受賞者一覧】

第10回 2024年 ハッピー浜田
第9回 2023年 柊
第8回 2022年 藤野 栞
第7回 2021年 菅沼きゅうり
第6回 2020年 真土もく
第5回 2015年 佐藤仁美
第4回 2013年 小川智也
第3回 2012年 嶺岸ゆりえ
第2回 2011年 恋藤 葵
第1回 2010年 藤川みちる

≪個人情報の扱い≫

・ココア共和国では、いただいた個人情報を元に、執筆依頼や小社のイベントへの出演依頼、編集同人に関する広告などの連絡を取らせてもらうことがあります。それ以外に利用することはありません。

・個人情報を元に、自費出版の勧誘をすることはありません。また、参加費が有料のアンソロジーの勧誘をすることはありません。

・なお、ショップなどでカードご利用の場合、番号などの情報を小社が読むことはできません。

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