月刊ココア共和国2023年8月号
【目次】
◆今月の1行
道森祐輔
◆招待詩
池井昌樹「あとかたもないものがたり」
腹巻さしみ「頭」
森崎 葵「home」
菅沼きゅうり「チャイニーズ・レストラン」
◆招待エッセイ
峯澤典子「まだ見えない川を渡って」
きむさん「さみしさ(のようなもの)」
◆詩
佐々木貴子「名前」
◆8月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお
◆投稿詩傑作集Ⅰ
まちだちづる「貨幣の話」
柊「やさしい地獄の作り方」
高山京子「女の子」
繭中舞百合「めざましどけい」
椿堂義明「アニバーサリー」
亀乃 翼「撮影」
田中傲岸「薔薇色の終章」
吉岡幸一「フンコロガシ」
あのはしいつも「寝る前に考えた」
川嶋ゆーじ「耳なしホウ・ウィッチ」
紗智「荷物」
道森祐輔「深夜にカップ麺を食べると翌朝悲鳴が聞こえる」
桜井弓月「名も知られぬ者たちよ」
竹津健太郎「象」
東 星龍「タイムリミット」
◆4コマ詩
いがらしみきお「れいばいしになりたかったおんな」
伊藤テル「ドミリさん」
まほろばしじみ「落とし物」
佐々木貴子「窮鼠猫を噛む」
◆投稿詩傑作集Ⅱ
みまも「稀に起きる出来事に必ずいえること」
山下真里奈「地点B」
中国地方「その重さで」
加藤雄三「火星探査機と教祖」
瀧 音吉「詩も書けるという話題のアレについておっちゃんが語ったことども」
弓 リツ「64番」
あち「お祭り」
高平 九「心臓喰い」
佐倉 潮「シェア」
西川真周「人体自然発火少女」 工能エマ「ウニの夢」
近藤太一「店員ロボット」
でおひでお「真夏の珍事」
来宮 徹「真っ赤な嘘」
たいらのら「かしこいミノムシ」
◆エッセイ
佐々木貴子「さよならは別れの言葉じゃなくて」
◆投稿詩傑作集Ⅲ
和本果子「蝶も蛾も」
道下 宥「彫像のつぶやき」
入間しゅか「じゃない方」
桃口 優「夢」
熊野ミツオ「声」
風巻けんず「瞳の裏でそれを見た」
soyokaze「敵襲」
高橋克知「葬る」
神崎 翔「鶏を自転車のカゴにたくさん入れた男」
草柳世奈「アイスと募金箱」
千田美咲「マキ的コマ割り統治」
田村全子「旅の途中でわたしは誰かに話しかけたかった」
竹井紫乙「ところてんのやうに」
らい「猫だけど」
◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅
2023年8月1日発行
発行所 あきは詩書工房
