月刊ココア共和国2023年12月号
目次
◆今月の1行
酉果らどん
◆招待詩
川中子義勝「悲歌 或るパン職人の」
菅沼きゅうり「雨」
腹巻さしみ「籠城」
森崎 葵「金魚」
◆招待エッセイ
望月遊馬「大晦日のできごと」
山羊アキミチ「死にたくないから書いていた」
◆詩
佐々木貴子「純粋病棟」
◆12月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお
◆投稿詩傑作集Ⅰ
妻咲邦香「よくあること」
風 守「イマジネーション・ヘッド」
赤井紫蘇「死んだら幽霊」
佐々木紫乃「akashi」
柊「コイン」
木崎善夫「セキセイインコをさがしています。」
竹井紫乙「落とし物」
加藤万結子「山紫水明」
高山京子「ばか」
みたこ「ヒト」
熊野ミツオ「隙間の多い詩」
小高功太「モナリザが話しかけてきたんだよ」
三舟いと「From my room」
メンデルソン三保「わたしの空間」
◆4コマ詩
いがらしみきお「ひとはほろびろ」
伊藤テル「やる気が出ない」
トウソクジン「現代4コマ」
佐々木貴子「盲目」
◆投稿詩傑作集Ⅱ
にごび「楽な姿勢 (リスク)」
福田ささら「チノパン」
雲野くじら「雨降る午後に」
佐倉 潮「人魚」
杉本 順「紙の飛行機」
楸 眞弥「油絵」
角 朋美「喪失の女優」
和本果子「頭を割る」
酉果らどん「こわして、なおして」
まつりぺきん「握手」
高平 九「果実のせかい」
山雀詩人「カバン」
相原大輔「Hide and Seek」
遠藤健人「幽霊船」
◆エッセイ
佐々木貴子「嘘みたい」
◆投稿詩傑作集Ⅲ
道森祐輔「煙」
上原翔子「型抜きクッキー」
青羽ノウス「白線」
英田はるか「ネコのみい様失踪、その波紋」
梦紫凡百「明日の内側について」
まちだちづる「塔のある町」
あさとよしや「古井戸よ」
きむさん「月夜のラクダは夢を見る」
化野道夢「カウントダウン」
笠原メイ「ハミング・バード」
吉岡幸一「冷蔵庫の中の男」
こやけまめ「こびとじる」
近澤由茉「少女終末宣言」
桐沢もい「悲劇の原理というか僕の個人的な願望」
南雲薙「僕の神隠し」
麦原アリノス「巡ることを。」
風巻けんず「を口あい。」
◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅
2023年12月1日発行
発行所 あきは詩書工房
