月刊ココア共和国2022年12月号
【目次】
◆今月の1行
望田しんじ
◆招待詩
北畑光男「アインシュタインの川」
真土もく「きみの街」
菅沼きゅうり「虫の知らせ」
能美政通「句読点」
森崎 葵「チセとセチ」
伊藤テル「全押韻詩【月。好き。】」
◆招待エッセイ
浦歌無子「美しい骨」
柊「想うこと、生きること、書くこと」
◆12月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお
◆投稿詩傑作集Ⅰ
ツチヤタカユキ「ティアドロップ・メモリー」
佐倉 潮「喪失記(Ⅲ)明日 」
菱沼大生「破裂」
こひもともひこ「カルト」
塔いさな「悪役」
瀧 音吉「メメントー・モリー」
柊「アカウント」
田村全子「名前のない蜘蛛へ」
エキノコックス「自分受け入れ担当者」
加藤雄三「絵描き」
河上 蒼「言葉は要らない」
望田しんじ「人という字は」
南田偵一「よーでる」
ばんばえり「気高くなれないこころのまんま」
稲山晃輔「僕は後ろを見て笑うのだ」
◆4コマ詩
いがらしみきお「かなでかく」
秋亜綺羅「4コマ詩」
佐々木貴子「ままごとのような」
◆投稿詩傑作集Ⅱ
竹之内稔「神さまの 時間」
でおひでお「手」
風 守「心のスキマ」
あおぞらかえる「batta」
渡来逢人「流転」
西川真周「電気溶接用手持面老婆」
腹巻さしみ「行方」
まつりぺきん「母の思い出」
吉岡幸一「脱皮」
へちゃ「人形」
たま「私の頭は単純で幼稚なので」
星野灯「うんこ」
笠原メイ「たった百キロの一本道」
ことぶき「燃えゆ」
◆エッセイ
佐々木貴子「猫人Ⅱ」
秋亜綺羅「七転び八起きなんて不可能」
◆投稿詩傑作集Ⅲ
矢代レイ「八月の鏡」
遠藤健人「百合ヶ丘」
カザクラスヅル「結婚」
おののもと「封じ込められた男」
妻咲邦香「風切羽」
三舟いと「たとえば君にとって」
相原大輔「標本の真ん中で」
侑子「病室で腐敗していく私の死体」
露野うた「落ち葉」
髙橋克知「怒っている人」
宇井香夏「解ける」
幻ノ月音「英雄になりそこなった男」
廣山芳宣「わたしの手はどこに」
和本果子「ママの味」
◆詩
佐々木貴子「純粋病棟ふたたび」
秋亜綺羅「詩」
2022年12月1日発行
発行所 あきは詩書工房
ISBN978-4-910147-65-9
