月刊ココア共和国2022年10月号
【目次】
◆今月の1行
梔子
◆招待詩
望月遊馬「二位ノ浜」
髙橋 凛「東で思うタコス、西につながれたままのパセリ」
森崎 葵「私の食卓」
真土もく「フリー素材」
能美政通「再起動(強制的)」
菅沼きゅうり「床屋にて」
伊藤テル「オテペンの緊張でえずくオエペン小唄【月】」
◆招待エッセイ
向坂くじら「あとで書こう」
隅野R「これからの詩」
◆10月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお
◆投稿詩傑作集Ⅰ
松風純子「半人前」
渋谷縷々子「小さな体躯」
にごび「生活」
ツチヤタカユキ「前髪サグラダファミリア」
ハッピーエンドの「ただ絶望したいだけかもしれない」
池戸則子「悔しくもあり、楽しくもあり」
酉果らどん「海辺で拾った奇妙な生き物」
腹巻さしみ「不在」
ウロタンケツ・ケタ「サトウ」
近藤太一「おに」
松井「落とし物」
吉岡幸一「人間の味」
今夜うんの「正体」
あおのおと「ヒッチャカメッチャカ」
藤野 栞「めがわるい」
◆4コマ詩
いがらしみきお「蝉が死んでいる」
秋亜綺羅「4コマ詩」
佐々木貴子「生きるも死ぬも口約束」
◆投稿詩傑作集Ⅱ
紺野真「017」
バツマルバツマル「✕○✕○」
笠原メイ「神様のわすれもの」
こひもともひこ「あなたは何を思ったか」
のぐちみね「へび座」
木葉 揺「つぶやき」
山羊アキミチ「老いた目」
京のふじ「何か」
木村キリコ「おとうと」
桐沢もい「未来渋谷」
田中傲岸「魔の壺」
七草すずめ「詩ともしもと死」
三波 並「わたしはかえる?」
梔子「おいも上等」
◆エッセイ
佐々木貴子「職・触・織」
秋亜綺羅「旧統一教会のレトリック」
秋亜綺羅「国葬でいいんじゃない?」
◆投稿詩傑作集Ⅲ
竹之内稔「ニッポン ちゃっちゃっちゃ」
妻咲邦香「出発進行!」
工藤哲椰「食うか食われるか サルカニ合戦」
西川真周「世界一美しい死体」
裏路地ドクソ「キスまでの距離」
和本果子「キャベツ星人」
木崎善夫「画家の十字架」
麦原アリノス「結婚」
宇井香夏「約束が冷えていく」
塚本 愛「私をなぐさめる」
あさとよしや「Damin」
現代詩ジェントルマン「友だちの村田くん」
滝本政博「晩年」
でおひでお「詩作指南」
◆詩
佐々木貴子「ワタル」
秋亜綺羅「戦争」
2022年10月1日発行
発行所 あきは詩書工房
ISBN978-4-910147-61-1
