月刊ココア共和国 2026年10月号
¥770価格
◆今月の1行
星花
◆招待詩
岩佐なを「前途」
◆詩
秋亜綺羅「文化とAI論」
◆齋藤 貢が選ぶ今月の10篇
大野美波「平等」
森林みどり「それから、それから」
高平 九「少年は見ている」
乃木ひかり「閾」
まだらめ三保「幻貝村」
田村全子「雨」
きむさん「言えばよかった」
三刀月ユキ「追跡」
百野虎子「読書感想文」
工藤哲椰「見付けてほしい!」
◆招待エッセイ《詩論・試論・私論》
渡辺めぐみ「自然に真向かって」
三刀月ユキ「私と詩」
◆秋吉久美子が選ぶ今月のベスト10篇
箭田儀一「万華鏡」
源川ほたる「オレンジ頭のぼく」
山羊アキミチ「闘い」
才木イチロウ「帰り道」
木崎善夫「おまわりさんと埋め立てチスト」
滝本政博「クレオパトラの夢」
◆リレーエッセイ
小笠原快「改札口」
◆いがらしみきおが選ぶ今月の10篇
中野目崇真「音の宿」
刹那由他「引力」
楸 眞弥「名作」
幻ノ月音「朝靄」
前田雪彦「頭のなかの暗い部屋」
眞夜中眞央「姪」
モリタトシヤ「風立ちぬ風立たぬ」
◆編集部が選ぶ今月の39篇
遠い水「はなれ」
みたこ「余白」
吉岡幸一「手紙」
工能エマ「生命体Aとおばあちゃんと真実」
雪 熊之「あの日私は君と話したかった」
くれ林知子「鎖」
小林天音「視界」
池田玲亜「睡眠 ~日本語によるハプニング~」
松のしんのすけ「俺は海が嫌いだ 」
渋谷縷々子「しろい教科書」
トチチ「ばーか」
あん肝ポン酢「わたしのママ」
羊「卵と魚」
松陰 玄「ひとり芝居」
岩下 瓜「日陰の稲」
椿堂義明「その後、」
那須茄子「使いみち」
七寒六温「ああ、無情」
星花「追いかけっこ」
菊地日向「つき」
田中傲岸「猫(だった)」
英田はるか「コトバが躍るソーセンキョ」
琴森 戀「小猿と木箱」
川嶋ゆーじ「味なヒロイン」
ピオの父ちゃん「シーソー」
笠原メイ「暮らし」
菅沼亜由美「雨降りの夜」
◆投稿詩からの想い

