月刊 ココア共和国2022年1月号
目次
あち◆今月の1行
◆招待詩
山田兼士「その時からというものは、」
真土もく「どうしよう」
能美政通「鉄ソフトバインド線」
八城裕貴「滞在」
◆招待エッセイ《詩論・試論・私論》
冨上芳秀 - 「〈わかりやすい詩〉の新鮮な刺激」
妻咲邦香「名前を付ける」
◆1月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお
◆投稿詩傑作集I
七寒六温「天才のための詩」
七寒六温「凡才のための詩」
塔いさな「棲む」
杉村好彦「夢」
茉莉亜・ショートパス「幸福」
篠崎亜猫「疑心暗鬼」
真城六月「ポケットの栗」
あち「んふんふ しがろこんふ」
笠原メイ「汚れちまったプリンセス」
のぐちみね「いっかくじゅう座」
田中傲岸「不ジ男の自殺計画」
珠芽めめ「隣人だった、愛があった」
村崎 乃「アイ」
西川真周「フラミンゴおじさん」
◆4コマ詩
いがらしみきお「オレの歩き方ではない」
クマガイコウキ「ペット1」
秋亜綺羅「これは革命だ! 」
佐々木貴子「舌は是れ身を斬るの刀なり」
◆投稿詩傑作集II
松風純子「お父さん専用のノート」
バーンアルバ「肉のグルメ」
大野美波「こんな私を」
露野うた「潮」
向坂くじら「線とハサミ」
波崎 佑「黄色い線の内側で」
東京花束「枯れない地蔵」
横山勇気「言葉の飼い主」
蘇武家人「富士山」
鈴木歯車「しおり」
竹之内稔「響き」
天原・落「自己中心的性交」
長谷川ゆる「あなたがいなくなって、私だけが悲しめない」
あさ「白」
宮園伊雪「毒」
◆エッセイ
佐々木貴子「あなたならどうする」
秋亜綺羅「夫殺しの犯人は妻だった」
◆投稿詩傑作集III
むさくもの「サボテン」
木崎善夫「ヒトゴトール教授とキザッキーニの憂愁」
山口波子「不眠症版神経衰弱」
菅沼きゅうり「装い」
みたこ「四·五帖のゆうやけ」
近藤太一「たまたま」
寂井絲「やさしいぴすとる」
戸田和樹「父に似て」
京のふじ「さわー・とぅー・かくてる」
英田はるか「裏と表、その愛憎の構図」
竹井紫乙「端切れ」
七草すずめ「生/生/生」
南雲薙「しとしと」
背野順「カラーチェンジ」
◆詩
佐々木貴子「凍雪」
秋亜綺羅「詩」
2022年1月1日発行
発行所 あきは詩書工房
ISBN978-4-910147-43-7
