ココア共和国【詩の3賞】決定のお知らせ
- あきは書館

- 7月10日
- 読了時間: 2分
あきは詩書工房一般財団法人(宮城県仙台市青葉区)が、昨年1月1日から12月31日まで、月刊「ココア共和国」を通して募集してまいりました、第6回秋吉久美子賞、第6回いがらしみきお賞、第11回YS賞が決定いたしました。
これらは、詩における新たな抒情や、理論と方法論の実験に満ちた、新鋭の詩人を全国から発掘することを目的に設けられたものです。
投稿は毎月ひとり1篇と限られています。月ごとの投稿数は400篇前後でした。とても軽快に言葉の発見をしてくれる投稿者と、詩とはこんなにも自由で楽しいんだねと心を動かす読者との出会いの誌上でもありました。みなさん、ありがとうございました。今後もずっと半分永遠によろしくお願いいたします。
■第11回YS賞 むきむきあかちゃん
2006年生。滋賀県在住。日本現代詩人会会員。
日本現代詩人会第9回HP現代詩投稿欄「新人」。
選考委員=秋亜綺羅
■第6回秋吉久美子賞 まだらめ三保(まだらめ・みほ)
1949年生。アメリカ在住。日本現代詩人会会員。
1980年から、創作「おひめさまシリーズ」、翻訳 「機関車トーマスシリーズ」、『赤毛のアン』ほか多数(以上ポプラ社)。金澤詩人賞、詩人会議新人賞佳作、H氏賞最終候補。
選考委員=秋吉久美子・齋藤 貢
■第6回いがらしみきお賞 田村全子(たむら・ぜんこ)
1953年生。静岡県在住。詩集『詩人になりたい』、詩誌「穂」同人
選考委員=いがらしみきお
秋吉久美子賞は俳優の秋吉久美子と詩人の齋藤貢が、いがらしみきお賞は漫画家のいがらしみきおが、投稿作品全篇を直接読んで選考しています。
また、YS賞については、とりわけ若い20歳未満の未来の詩人たちから、編集室の秋亜綺羅が選んでいます。
詩という文学が、一般から離れてしまっている感が否めない現在ですが、これらの生きている、飛び跳ねる言葉たちを、ぜひみなさんに読んでいただきたいと思います。
この3賞については、受賞詩人による小詩集、受賞のことば、選考評など、月刊「ココア共和国」8月号(770円)で特集されます。8月1日発売で、このココア共和国のHPからお買い求めできます。電子版(275円)は各電子書店でも発売になります。
第6回秋吉久美子賞 ・賞金20万円 1名
第6回いがらしみきお賞 ・賞金20万円 1名
第11回YS賞 ・賞金20万円 1名
〒980-0801 仙台市青葉区木町通2-6-53 あきはビル6F
株式会社あきは書館内 ココア共和国編集室
電話 022-341-8415 Fax.022-341-8416
秋亜綺羅 (080-4408-6485)
≪賞提供≫
〒980-0801 仙台市青葉区木町通2-6-53 あきはビル3F
あきは詩書工房一般財団法人
電話 022-341-8418 Fax.022-341-8419

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