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ココア共和国

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月刊ココア共和国12月号
 (電子本&紙の本) 

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月刊ココア共和国12月号

目次


●今月の1行

ツチヤタカユキ


●宮城県芸術選奨受賞あいさつ

秋亜綺羅 「ロシアの人々は芸術が大好きです」


●長篇詩

柊 「はあ」


●12月号投稿詩人の皆さんへ

秋吉久美子

いがらしみきお


●傑作集Ⅰ

羽毛畑 「真紅の変」

むきむきあかちゃん 「おかえりなさいわれらが星へ」

ももかわゆう 「ちこく」

遙望旅人 「旅の途中」

藤沢 恵 「チョコおたべ」

ツチヤタカユキ 「一滴の醤油から始まる世界」

菊池静緒 「椅子田日記抄八」

三刀月ユキ 「こっこちゃん」

腹巻さしみ 「誘拐主義」

まだらめ三保 「っぽいの時代」

楸 眞弥 「あくま」

織田・A・リアン 「21.25世紀」

チナ・スズキ 「ヒル」

中村ミロ 「小人と少年」

渋谷縷々子 「放棄された祈り」

青ぺん 「鍋」


●4コマ詩

いがらしみきお 「ひかっているほしには」

トウソクジン 「ギョームに捧ぐオマージュ」

まほろばしじみ 「もし」

おきみしらが 「うちゅうじんが」


●傑作集Ⅱ

才木イチロウ 「拒絶」

ピオのとうちゃん 「門出」

ヨシダシヨ 「傘」

藍乃 「地平線の向こう側の話」

麦原アリノス 「てのひらの中の羽」

norik@_K 「繊維の中の憲法」

吉岡幸一 「母、首を吊る」

まったりねずみ 「いつの日かまた」

じょう 「死なないでほしい」

西尾省吾 「トウシューズ」

神浦恵里香 「離を分かつ」

pocket12 「わたしはロクデナシ」

わさびしょうゆ 「或日」

聖良蝋月 「歩く」

佐倉 潮 「惑星通信」

きむさん 「寒がりうさぎのサクタさん」


●リレーエッセイ

前田雪彦 「秋という希少性」


●4コマ詩

再生 「シュレディンガー差別」

瀧 音吉 「詩翁爆誕」

虹乃ノラン 「果てる」

南側エリア 「北側エリア」

佐々木貴子 「おともだち」


●傑作集Ⅲ

能美政通 「夕日」

雲野くじら 「強かさという」

矢代レイ 「栂池自然園」

帆立 「あんぱん」

木崎善夫 「釣り人と埋め立てチスト」

繭中舞百合 「家」

小高功太 「ぎゃふん」

ユキノカケラ 「忘れな草」

百舌鳥高明 「現代人」

瀧 音吉 「帰ってきたコメットさん」

オズのうろこ 「お化けが死んだら」

しおり 「いつかを望んでる」

倉橋駒子 「南国っぽい鳥」

笠原メイ 「避雷針」

一森キティ 「真冬の田んぼ」

中村えりこ 「美味しいのは誰?!」


●投稿詩からの想い

秋亜綺羅

 

▼以下は電子版のみに収録 ❤


●佳作集Ⅰ

わざざ 「23時59分」

川名海至 「鳥葬でお願いします」

岩倉義人 「『ま』」

夢幻 「流星群」

田村全子 「夜の海は思い出の代名詞になる」

滝本政博 「いつでも一緒」

池田玲亜 「夜空」

對馬知弥 「決めないでください」

琴森 戀 「満員御礼の劇場で」

英田はるか 「日英言語比較『私』論」

うみの奈波 「恋をおしえる猫」

トチチ 「激詰め」

椿堂義明 「奇数人と偶数人」

高平 九 「十月は燃えている」

オオサキヒロヒト 「知らない男と踊る」

加藤水玉 「王様の死」

千代原礼苑 「へっちゃらな秋」

七海独 「享年三十五歳、星月夜」

桃口 優 「憧れと眼差し」

むし 「生きているお空」

虹乃ノラン 「宛先のない手紙」

西岡 泉 「夕焼けが消えた日」

ルキア 「わたし舟」

佐藤真希子 「幸せ」

乃木ひかり 「filtration」

扇野正人 「設計図」


●書評

佐々木貴子 「梁川梨里 詩集『蝶番』を読む⑤」


●佳作集Ⅱ

創磨 「メモリアルストーン」

夜明ユリ 「風のおとしもの」

花野ひろ美 「私の目の前にいる人間」

緒北くない 「私の宇宙」

み 「待合室」

宮せつ湖 「楽室の5人」

こはく 「雨宿り」

ロボ春 「花の色がくれたもの」

結木うい 「サーカスの象」

足元いいよ 「踏切」

こういち 「月下の銀婚式」

近藤太一 「ソフトクリームと独白」

金森さかな 「ドーナツに生まれて」

たをやめ 「靴裏」

池戸則子 「なんとなく なんとなく」

夕空しづく 「微熱宇宙」

卯野彩音 「青い小箱」

みやざきえみ 「あああ」

川嶋まこと 「太陽光発言」

楽多遊生 「スキップ」

美咲るえ 「矛盾」

石川ぼうず 「文字が読めない詩人」

風見瑪瑙 「傘の記念日」

百野虎子 「たったひとつのフェザー」

上田薪ノ助 「ヤツもいる」

田幸樹枝 「こねこへの手紙」

横山信幸 「眠る出目金」


●エッセイ

秋亜綺羅 「『本当』ってなんだろう」


●佳作集Ⅲ

青星百恵 「コーヒーと花の夢」

天佳夕 「花火」

天 茉莉 「もう一度会いたい」

逃避行 「凪」

前田雪彦 「石に水を遣る」

空蝉 「レプリカント」

塚本このみ 「0」

街口ねず 「不惑」

たけしたゆみ 「不思議」

工藤哲椰 「人助けの限界」

箭田儀一 「ABCでいうところのZ」

あきふかむ 「警鐘」

髙橋奈々美 「死の理解」

自由一花 「ポスト消しゴム」

松井 「迷子人」

亜子 「最強伝説」

刻風来音 「ほんとのサンタはひとあし先に」

松本英隆 「永遠の犬」

あおなゆみ 「満ち足りた生涯」

あち 「夢に来て」

石井理俐彩 「妹の作る味噌汁」

オダタマコ 「夕焼けペンギン」

翠羽 「(セーフティ)ネット」

仁科希奈 「ここから下」

樫乃木馨芳 「銀杏」

三舟いと 「私の番号」


●秋亜綺羅写真館


●編集後記

佐々木貴子


●募集

第6回秋吉久美子賞

第6回いがらしみきお賞

第11回YS賞

詩の投稿募集規程

年間購読のお願い

<執筆者>


☆秋亜綺羅(あき・あきら)

詩人。1951年生。宮城県在住。

詩集に『透明海岸から鳥の島まで』(思潮社・2012)、『十二歳の少年は十七歳に

なった』(思潮社・2021)など。エッセイ集に『言葉で世界を裏返せ!』(土曜美術社出版販売・2017)。第22回丸山豊記念現代詩賞。

「ココア共和国」主宰。


☆佐々木貴子(ささき・たかこ)

詩人。1970年生。宮城県在住。

2012年やなせたかし責任編集「詩とファンタジー」詩部門大賞、第26回詩と思想新人賞、第7回びーぐるの新人。詩集『嘘の天ぷら』(土曜美術社出版販売・2018)にて第30回歴程新鋭賞。

「ココア共和国」編集。


☆秋吉久美子(あきよし・くみこ)

俳優、歌手、詩人。1954年生。

『十六歳の戦争』『赤ちょうちん』『妹』など主演多数。アジア映画祭主演女優賞、日本アカデミー賞優秀女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞、モナコ国際映画祭主演女優賞など受賞多数。詩集に『いない いない ばあ』『C・U next tuesday』など。


☆いがらしみきお

漫画家。1955年生。宮城県在住。

『ネ暗トピア』『ぼのぼの』『BUGがでる』

『3歳児くん』『かむろば村へ』『Ⅰ』など多数。

日本漫画家協会賞優秀賞、講談社漫画賞、小学館漫画賞など。


☆柊(ひいらぎ)

詩人。2004年生。宮城県在住。

第9回YS賞受賞。


☆トウソクジン

1997年生。埼玉県在住。


☆前田雪彦(まえだ・ゆきひこ)

1987年生。東京都在住。

詩集に『熊野ミツオベスト詩集  余生』(私家版・2023)。歌人集団「かばん」所属。

あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。

「ココア共和国」への投稿詩は同時に、2025年12月31日に締め切られる「第6回いがらしみきお賞」「第6回秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「第11回YS賞」の3つの賞に応募したことになります。

 詩の投稿はこちらより。→

 「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。


紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。

4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。

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