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月刊ココア共和国2025年8月号

月刊ココア共和国8月号

◆今月の1行
へちゃ

◆詩
秋亜綺羅 「あなたは知っていますか?」

◆小詩集
伊藤テル 「スタイル・アソート」

◆招待エッセイ
あさとよしや 「泉のほとりにて」

◆8月号投稿詩人の皆さんへ
秋吉久美子
いがらしみきお

◆傑作集Ⅰ
揺籃 歌 「おやすみ」
小高功太 「ワレワレは宇宙人だ」
むきむきあかちゃん 「デモテープ」
對馬知弥 「死体」
中村ミロ 「なぞなぞ」
ツチヤタカユキ 「Mr.」
緒方水花里 「3分詩」
小沢浩太郎 「思考と感情」
夢臣 「舞台」
松井 「おかしな家」
才木イチロウ 「28年目の攻防」
淡雪うらら 「風」
有明ひかる 「はじまり」
へちゃ 「こぼれた記憶屋」
青星百恵 「レディ・スズメの失踪」
岩佐 聡 「童話の狐」

◆4コマ詩
いがらしみきお 「くさかり」
トウソクジン 「指月認指」
まほろばしじみ 「くうそう」
虹乃ノラン 「ポーション」

◆傑作集Ⅱ
近藤太一 「わたしの戦争」
きむさん 「空はローランサンのグレー」
菅原 響 「きっと」
永井江樹 「星空のたまご」
岩下真理華 「鏡」
アイスクリン 「逆ならいいのに」
小玉 隆 「椅子」
言ノ葉ムイ 「ひみつにしよう」
西岡 泉 「悩みの塔を建てる」
木崎善夫 「カテイの医学(2)」
聖良蝋月 「せわしい日々」
川嶋ゆーじ 「フーセンの空」
スナシ 「手を繋いで」
七海独 「後悔」
風見瑪瑙 「花瓶に住むバス停」

◆リレーエッセイ
宮せつ湖 「今までで一番キュンとした恋」

◆傑作集Ⅲ
渋谷縷々子 「振袖には似合わない」
トチチ 「記者会見」
結木うい 「花嫁」
吉岡幸一 「石鹸」
高平 九 「道化の花葬」
貴田雄介 「洗濯物」
田村 全子 「なにげある思い」
あさとよしや 「一日だけのうらない詩」
笠原メイ 「惑星」
柊 「梅雨明け」
まだらめ三保 「わたしは空に言いたい」
雲野くじら 「文人と劇」
滝本政博 「哀川翔が港町を走った」
宮せつ湖 「空があく」
瀧 音吉 「同時通訳」
三刀月ユキ 「火の魚」
にこやか山陰たこ 「あなたのかたち」

◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅

 

▼以下は電子版のみに収録 ❤

佳作集Ⅰ
太田ユミ子「生きる力」
松本徹「無常」
塚本愛「混ざる宇宙」
夕空しづく「伏線回収車」
桃口優「間違い探し」
佐倉潮「DOOMⅣ」
麦原アリノス「嘘を食べる子どもたちに」
飛鳥井ナノカ「精神的な死(骸は行方不明)」
レモンティー「最後の夏」
八坂零「アイスクリームより」
ぬりや是々「僕に詩は分からない」
羽毛畑「よだか/イカロス革命」
月森うさこ「ヒロイン☆ドーナツ」
金森さかな「なんだかぜんぶわすれちゃった」
西川真周「聖なるアシカ殺し」
能美政通「おかえりなさい」
大今滝路「つぶやき」
一森キティ「夜中の病室」
街口ねず「十九歳」
木盾楯「私が私をみつめる」
ルキア「箱庭の夢」
山下重人「のらねこのチャー」
青葉夜「ロリポップ・キャンディ」
翠羽「あなたは存在していた。」
菊池静緒「椅子田日記抄十六」
でおひでお「覚者」
妻咲邦香「弁明」
まほろばしじみ「虚無の本質」
星「しね」

◆書評
佐々木貴子「梁川梨里 詩集『蝶番』を読む」

◆佳作集Ⅱ
紺野真「僕はきみの傷に触れてみたい」
菅沼亜由美「罪悪感と、怒りと、恨み」
藍原センシ「アウトレット」
ピオの父ちゃん「慣れているというただそれだけの理由で」
中村えりこ「ようこそ!小さい頑固おやじ」
風街ルパン「準優勝のトロフィー」
後藤颯汰「老人とハーモニカ」
美咲るえ「アヤツリニンギョウ」
葛原兄「タロ」
萩ならて「変えないと」
虹乃ノラン「紅い流体」
花野ひろ美「正義の仮面」
池田玲亜「ふしあわせな、ぼく」
norik@_K「欠落にて記録する七日の不在」
きすげレコード「利活用」
帆立「家華羅出梨医」
池戸則子「落花生のもなか」
宇野有輝恵「詩の家」
中島悠惺「トイレ」
佐藤朱「二番目の願い」
古森もの「血みどろでいず」
夜空の月「お手紙を書く」
石川ぼうず「存在することへのプロローグ」
千代原礼苑「棘のある薔薇の誓い」
詩音「バケモノの詩」
ぺんぎん亭ぺんぎん「私の実家のネコちゃん」
逃避行「生活のつらなり」
三十水舟「そうだ、僕。高所恐怖症だったんだ」
葉月もに「白磁の詩」
谷口雅亨「カタバミ」

◆エッセイ
秋亜綺羅「トランプゲームが開幕した」

◆佳作集Ⅲ
猫島ねこ「ぼくと春」
文字人「最終列車は今日もいく」
加羅戸麻矢「50年後の世の中」
星影朱夜「演の骸」
たけしたゆみ「潮風」
冬至乃明「紺碧」
日野仙士「死んだ人からのメール」
杉本順「考えごと」
椿堂義明「消せない記憶」
カンザワビスケ「靴道楽」
松本珠希「あなたが好きなたんぽぽ」
山雀ぐり「夢の歌」
秋野なるみ「遺憾な据え置き」
塚本このみ「置き手紙」
オズのうろこ「藍」
小宮正人「やぶ蚊マジか!」
水泰湦「月指して」
十和秘芽花「誰も見れない晩の話」
福富ぶぶ「いまほり」
トロッコ「蜂と虻」
箭田儀一「繋がりですか、電線ですか」
田村きみたか「涙はなにいろ?」
蒼ノ下雷太郎「芸術」
とりいじじ「夏がやってくる」
ブヒブヒさん「巨人ってやつは」
石川順一「ジョーとヌーベ」
夢野蝶「人類脱出計画」


◆秋亜綺羅写真館

◆編集後記
佐々木貴子

あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。

「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。

 詩の投稿はこちらより。→

「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。


紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。

4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。

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