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月刊ココア共和国2025年6月号

月刊ココア共和国6月号

月刊ココア共和国6月号

【目次】


◆今月の1行
あさとよしや

◆招待詩
渡辺めぐみ 「夜明けを待って」

◆長篇詩
腹巻さしみ 「移動」

◆招待エッセイ
広瀬大志 「未知との遭遇やインディー・ジョーンズは詩人の映画である 」
揺籃 歌 「ほとんど祈り」

◆6月号投稿詩人の皆さんへ
秋吉久美子
いがらしみきお

◆傑作集Ⅰ
揺籃 歌 「ウケる笑」
むきむきあかちゃん 「イブ Pt.2」
箭田儀一 「おでんの大根」
高平 九 「優しさの法則」
ツチヤタカユキ 「黒猫feat.最終兵器による、全てが美しい世界」
あさとよしや 「極楽めぐりオプショナルツアー【自由選択不可】」
能美政通 「どうすれば詩が書けるかを尋ねると『思うままに』と先生は言う」
木崎善夫 「カテイの医学」
岩佐 聡 「肉筆」
藍原センシ 「概念擬人化のパラドックス」
菅沼亜由美 「正論の針」
青星百恵 「ありがとうさん」
みたこ 「秘密」
でおひでお 「人間そっくり」
花野ひろ美 「疑問」

◆4コマ詩
いがらしみきお 「くもひとで」
トウソクジン 「マクロ」
まほろばしじみ 「リミット」
雀100 「2=4=5=7」
瀧 音吉 「伝承遊び(JSA推奨)」
佐々木貴子 「雨」

◆傑作集Ⅱ
西川真周 「回送電車ヒッチハイク」
松本 徹 「僕と君の相対性理論」
砂歩 吟 「とある善良な少年のスピーチ」
渋谷縷々子 「ある夕方のこと」
たけしたゆみ 「ごく自然に」
笠原メイ 「猫男爵」
ぺんぎん亭ぺんぎん 「花と私」
メンデルソン三保 「ジグソーパズル」
才木イチロウ 「鍵」
翠羽 「不味い夢」
あきふかむ 「糸電話」
雲野くじら 「脆さについて」
松井 「白い朝顔」
夢崎朔治 「窓ガラス」
ユキノカケラ 「おめでとう」

◆リレーエッセイ
ツチヤタカユキ 「これが私の全く興味の無いことです」

◆傑作集Ⅲ
三刀月ユキ 「天動説」
自由一花 「100人いる」
七瀬 「心臓とぼく」
たいらのら 「荒野」
吉岡幸一 「父と子の花見」
藤原 実 「たそがれ」
なかむらかほ 「青い鳥」
街口ねず 「美肌加工」
佐藤ノア 「玉ねぎと勇気」
工藤哲椰 「片思いの夢かけら」
ルキア 「とある生物との日常」
新開アザミ 「Dancing 男子!」
織田龍磨 「説明責任」
スーパーアイス 「ことば」
伊藤テル 「ドミリさんは掲げられたい」
きむさん 「ちょうどいい言葉」
宮せつ湖 「金魚をしょって」

◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅

 

▼以下は電子版のみに収録 ❤

 

◆佳作集Ⅰ
椿堂義明「元気の正体」
水木なぎ「水族館」
柊「貧困」
澪沢澪「ガーデニング」
オオサキヒロヒト「帰宅」
林やは「きっと」
雛森しおん「透明の日々」
杉本順「むごんのあつりょく」
とりいじじ「僕は ビー玉」
桃口優「ニューワールド」
百野虎子「魅せられて」
大島弥子「ハリネズミのジレンマ」
加藤水玉「第五紀氷河期」
蝸牛「凸凹」
蒼ノ下雷太郎「蒼ノ下雷太郎」
川嶋ゆーじ「お片づけ」
永井典花「靴擦れの跡」
早田悠一郎「予感」
池田和緒「舞台」
砂菜「君のせい」
金森さかな「記憶の遺品」
妻咲邦香「目眩色」
英田はるか「死語の世界①」
夜野雨「けしき」
たかはしまっく「イスタンブールで風になれ」
星野かえ「月末の旅」
蒼井狐「諧謔、愛。」

◆エッセイ
佐々木貴子「出張、ココア共和国」

◆佳作集Ⅱ
藤井ひろ「もっと脱いで」
西岡泉「空の雲の手入れをした」
川下りか「パンに耳があるなら」
小笠原啓太「たましいにも」
夕空しづく「湖底」
矢代レイ「友」
岩下真理華「仮面の微笑」
山根もなか「まだ名前を持たない本」
大野美波「桜(メタル版)」
太田ユミ子「あなたは、わたし」
ありとおる「うつわ」
朝紀革命「忘却の詩」
虹乃ノラン「控えめに、たたみかける自嘲」
向川石「五時の鐘の音で帰りたい」
楠木静梨「私が居るのと違うこと」
タロウ「釣り堀にて」
田中傲岸「鉄格子と俗説」
文雨伽奈「桜短し歩け酔い止め」
多賀嶋「我ら、ウインカー」
七海独「嘘、」
月森うさこ「木乃伊」
ダンゴムシ「クソ喰らえ春、また明日」
宇里宙実「地図の細道」
島崎アツヒロ「ドカジャンファミリー」
綿屋光「言葉の森」
若月「ホントの私」
くさの「とある日の昼頃を追想する」
池戸則子「受け入れること」

◆エッセイ
秋亜綺羅「当選証書がある日突然やって来る」

◆佳作集Ⅲ
綾瀬紫「怒られ人生」
一森キティ「ニューヨーク、33丁目&一番街のスタバにて」
西 瓜「僕が消えた夜」
芳賀匡基「光る宇宙」
芳賀菫「見ているだけ」
ウロタンケツ・ケタ「公道」
まったりねずみ「絵具」
青葉夜「青春」
六日世迷「でっかい愛のフォント」
夏野りら「空の装丁」
田村全子「陽光」
てづかみさこ「ひとり…じゃない」
はぎわらつみき「春」
美咲るえ「ホントノボクら」
逃避行「放火魔」
佐伯千夏「今だけ これだけ 貴女だけ」
菅原響「だーくまたーとはこどくのこと」
麦原アリノス「あのひとの部屋」
秋野なるみ「ゆびきり」
佐倉潮「DOOM Ⅱ」
じんときあ「かぐや」
トウソクジン「脈動」
繭中舞百合「ちいさなクジラ」
やならいや「パリにハル」
七寒六温「凸、、凸、、凸、、」
中川みどり「かたつむり」
遠藤健人「丸呑み」



◆秋亜綺羅写真館

◆編集後記
佐々木貴子

あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。

「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。

 詩の投稿はこちらより。→

「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。


紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。

4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。

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