月刊ココア共和国2025年4月号
月刊ココア共和国4月号
【目次】
◆今月の1行
向川 石
◆招待詩
腹巻さしみ 「招待席」
真土もく 「+α」
木崎善夫 「骨董屋なかもず堂」
森崎 葵 「継ぐひと」
柊 「夜よ」
滝本政博 「あなたを待ちながら」
能美政通 「かみくだぐおがんばら」
菅沼きゅうり 「迷惑な客」
◆招待エッセイ
伊藤テル 「オ・ブ・ラ・ー・トで包む文字」
◆2024年度 3賞特集
3賞受賞者発表
第10回YS賞
ハッピー浜田 受賞対象優秀作品1「フラーテル・モルティスについての調査書」
ハッピー浜田 受賞対象優秀作品2「遠くの空から降ってくるのは」
ハッピー浜田 受賞対象優秀作品3「墓標になった少年」
秋亜綺羅 選考記録「加速度が止まらない」
佐々木貴子 選考の想い「しなやかな虚構」
ハッピー浜田 受賞の言葉「ハッピーを求めて 現在地」
ハッピー浜田 受賞第1作「山下大将、線路を走る」
第5回秋吉久美子賞
渋谷縷々子 受賞対象作品1「知らない朝」
渋谷縷々子 受賞対象作品2「適切な人生」
渋谷縷々子 受賞対象作品3「地獄行きの列車はまだ来ない」
秋吉久美子 選考の想い「それでも生きる」
齋藤 貢 選考記録「この痛みはどこから生まれてくるのか。」
渋谷縷々子 受賞の言葉「溶けあうこころ、人の形を保った私の言葉」
渋谷縷々子 受賞第1作「Everything I wanted」
第5回いがらしみきお賞
きむさん 受賞対象作品1「あの日の『村人A』」
きむさん 受賞対象作品2「カメのあきおくん」
きむさん 受賞対象作品3「空が痛い」
いがらしみきお 選考講評「詩を必要とする人」
きむさん 受賞の言葉「物語が育っていく」
きむさん 受賞第1作「枯野 いく」
◆4月号投稿詩人の皆さんへ
秋吉久美子
いがらしみきお
◆傑作集Ⅰ
揺籃 歌 「学校」
青星百恵 「宝くじを買いに」
西川真周 「六本指のお針子と狼男の破れたシャツ¥」
ツチヤタカユキ 「でもね、えっと、あのね、うん。」
はなまるみかん 「なんにも知らない夢を見た」
麦原アリノス 「恐るべき脅迫状」
伊藤テル 「緑のおばさん」
中村ミロ 「パラダイスマンション」
西岡 泉 「見たこともない青空」
阿呆木種 「404」
吉岡幸一 「戦争」
百野虎子 「オルゴール」
才木イチロウ 「僕」
たばたま 「まるごと」
◆4コマ詩
いがらしみきお 「ゆきにかたをたたかれる」
まほろばしじみ 「俊敏なザクロ」
トウソクジン 「すれる」
◆傑作集Ⅱ
山本葉月 「日曜市」
砂歩 吟 「わたしの言葉」
河上 蒼 「想像力?」
あさとよしや 「春のリハーサル」
向川 石 「初恋の人体模型たち」
でおひでお 「タイトル」
七寒六温 「俊敏なザ クロ」
蝸牛 「俊敏なザクロ」
あかざわかんな 「来世はロックスターになりたい」
杉本 順 「新聞詩」
松陰 玄 「祈り」
メンデルソン三保 「めろめろ」
boog 「シラス」
太田 葵 「celebration」
◆傑作集Ⅲ
桃口 優 「せんたくする人々」
唯月さくらこ 「音なき夜」
裏路地ドクソ 「ウエディング」
ピオの父ちゃん 「宇宙人がやってきた」
椿堂義明 「不死身」
太田ユミ子 「さくらおばあさん」
文雨伽奈 「(詩(人(を(きざむ」
浬 「三日月ランドリー」
松井 「鬼と電車」
たけしたゆみ 「インク」 やならいや 「迂回ルート」
雲野くじら 「春の備忘録」
一森キティ 「ある雨の日のマリア」
浦城亮祐 「渡し守」
◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅
▼以下は電子版のみに収録 ❤
◆佳作集Ⅰ
飛鳥井ナノカ「巡る夢の中で」
朝紀革命「檻の中・・・・・・」
桑島明大「はくし」
山雀ぐり「旅に出ます」
石川ぼうず「(株)お化け総合サービス 呪い営業二課 就職希望」
田村全子「頭髪」
佐倉潮「みにくい町」
笠原メイ「不幸な画家」
なかむらかほ「日食」
たかはしまっく「楽園へ」
川嶋ゆーじ「しゃぼんだま」
ウロタンケツ・ケタ「うさぎ」
夢野蝶「ビバ! 日常系萌えアニメ」
近藤太一「さん」
ぺんぎん亭ぺんぎん「高熱が出た」
高平九「トゥルースジュース」
山中従子「わたしは」
池戸則子「知っていますか」
ヤツレウナギ「私/ワタシ増殖日記」
澪沢澪「もっと」
むし「壁越しの会話」
岩佐聡「他人のつくりかた」
泊木空「スクランブル交差点の悪魔」
みたこ「答」
松本徹「白く染まれ」
北川聖「食事」
金森さかな「生活の余剰」
しいならん「僕にあるもの」
野ばら「かもしれなくて」
オズのうろこ「茜色」
繭中舞百合「君を汚したい」
◆書評
佐々木貴子「道標に触れて」
◆佳作集Ⅱ
HOCA「わたし」
とりいじじ「一凛」
葛原兄「雪国」
矢代レイ「パイルの空」
田志健斗「机上」
風街ルパン「世界史」
空白「逃避」
humi「ミルフィーユ」
結木うい「健康的な生活」
チナ・スズキ「におい」
角朋美「透明な遠くへ」
エスプレッソ「櫛風沐雨」
那須茄子「飴色に焼ける」
神谷りくと「六花と火の花」
宮せつ湖「みるく星」
中野輝基「雑記」
山田裕樹「ミックスジュース」
タロウ「過去を恥じる心」
木暮万稀「たしかめる」
藍原センシ「組曲」
長谷川ひかり「若葉」
藤井ひろ「サタンにもなる」
Antares「魔法が解けた絵」
ありとおる「おそらのフック」
変詞のゼリー「ウォーター」
新開アザミ「三キロの自由」
山羊アキミチ「未来」
温風「宇宙定食」
中林翼「美容医療はファッションだって」
◆エッセイ
秋亜綺羅「トランプがハートのエースを出しちゃった」
◆佳作集Ⅲ
帆立「散歩」
永井江樹「はじまりのすきま」
三十水舟「永遠の遅刻」
花野ひろ美「思いやり」
てづかみさこ「さみしい夜は」
永井典花「遠い人」
紺乃未色「齧られたから」
谷口雅亨「青い魔法の軌跡」
小畠あかり「叫び」
空蝉「ごめんなさい」
末埼鳩「白を待つ」
泉あさか「のようなもの」
箭田儀一「第二言語」
夏伐夏生「Destiny」
渡邊アーチボルト「全くの突然にあなたは、そこを去るあなたを発見する」
一文字せり「サブタイトル」
幻ノ月音「詩なんて」
竹之内稔「ドラえもんは 造られなかった」
前田雪彦「汚れた四月」
賀鷺「瞳葬」
檸檬「愛しのエカテリーナ」
英田はるか「ネコのみい、ソンボウノキキ!」
どすな「嫉妬」
十和秘芽花「水色の春の中では」
いちのちかこ「心づく」
紅茶猫「日曜日の午後」
遠藤健人「区切り」
ふじよしけい「穴から見える世界」
たいらのら「ペットが好き」
田中傲岸「悲しみサウルス」
◆秋亜綺羅写真館
◆編集後記
佐々木貴子
あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。
「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募さ れたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。
「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。
紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。
4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。
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