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月刊ココア共和国2025年3月号

月刊ココア共和国3月号

月刊ココア共和国3月号

【目次】

◆今月の1行
伊田晴翔

◆招待詩
池井昌樹 「もうひとり」
真土もく 「魚」
木崎善夫 「辻占い」
藤野 栞 「スノードーム」
滝本政博 「ノスタルジア」
能美政通 「また会うとの言葉どおり春の雪から破り捨てる」

◆招待エッセイ
一森キティ 「詩は誰のものか」
まほろばしじみ 「キックボード旅情」

◆3月号投稿詩人の皆さんへ
秋吉久美子
いがらしみきお

◆傑作集Ⅰ
川嶋ゆーじ 「マジック0」
ツチヤタカユキ 「Finger prints」
美天 「嫌われもの」
西岡 泉 「もうやってらんない!」
空蝉 「ありがとうが ▇ くて吐きそうだ」
紺野 真 「だって、愛だから」
阿呆木種 「しょーもな」
倉橋駒子 「炎の飼育」
むきむきあかちゃん 「呑気」
渋谷縷々子 「拘泥する生命」
下 「開いた口」
西川真周 「アウフヘーベン屋」
桃口 優 「命を宿した無機物」
中村ミロ 「遺言」
田村全子 「ダイヤモンドアートの魔法」

◆4コマ詩
いがらしみきお 「ば」
腹巻さしみ 「言葉の壁」
伊藤テル 「とらさんは尖ってない」

◆傑作集Ⅱ
吉岡幸一 「命の木」
笠原メイ 「鈍行ブルース」
一森キティ 「宝探し」
結木うい 「檻の中」
ユキノカケラ 「当たるも八卦」
とりいじじ 「僕は カエル」
メンデルソン三保 「パイプ煙草」
松陰 玄 「ひばしら」
文雨伽奈 「普遍」
宮せつ湖 「雪女面接試験」
ふじよしけい 「インタビュー」
ウロタンケツ・ケタ 「鼻」
西村日和 「夜に」
アルコル 「鬼ごっこ」

◆4コマ詩
トウソクジン 「〈わたし〉へのギフト」
まほろばしじみ 「卒業写真」
瀧 音吉 「弁別表層」

◆傑作集Ⅲ
てづかみさこ 「年賀状一枚」
遠藤健人 「軽くシャー」
桑島明大 「澗冬」
露野うた 「惜別」
前田雪彦 「三月の鏡」
伊田晴翔 「ねえ バロン」
大野美波 「いたい」
石川ぼうず 「娘よ、父はパチンコを辞めた」
青星百恵 「おばあちゃんの元カレ」
佐倉 潮 「緘」
花丸咲那 「魔法ヒーローわたしちゃん」
繭中舞百合 「サウナ」
加藤水玉 「カナリアを捨てる」
西尾省吾 「落ちた人形」

◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅

▼以下は電子版のみに収録 ❤

 

◆佳作集Ⅰ
帆立「手品師」
あおなゆみ「タイムトラベルの実話」
百野虎子「革命」
裏路地ドクソ「クジラと猫」
きぎ「ペンギン」
三月いつき「罫線のはなし」
まったりねずみ「母」
山羊アキミチ「爪」
一文字せり「ヒートショック」
金森さかな「見ている」
藍原センシ「夜行性アンチ」
秋野なるみ「星の骨」
妻咲邦香「草原」
常盤坂もず「火球を見た」
河口國江「信仰」
真夏あむ「ice cream」
七海独「無所属」
神木ねがい「斎藤唯織」
麦原アリノス「苺の目」
綾瀬池春「雪虫」
蒼樹ほのお「自信」
矢代レイ「近況報告」
図師幸村「銀歯の伯母」
波尾剣斗「はじまり」
小林須央「短い針と長い針は交わることなく」
泊木空「県民ピアスホール」


◆エッセイ
佐々木貴子「たいへん、たいへん、たいへん」


◆佳作集Ⅱ
山下重人「詩の広さ」
角朋美「推しが卒業する」
雪水雪技「学年プリント」
池戸則子「赤ちゃんの卵」
松井「娘」
宇里宙実「想像の波」
永沢俳里「前夜話」
きたきりこ「のひと」
ひなた「あさごはん」
オオサキヒロヒト「北へ向かう」
神谷りくと「硝子筆」
戸田和樹「少年時代」
神崎翔「マツモト」
向川石「古い絵画」
どすな「冬のある日」
福富ぶぶ「声」
卯野彩音「人形秘話」
田志健斗「休日」
南雲エマ「大人になれない」
榊槐「金星」
チナ・スズキ「えくぼ」
揺籃歌「ズルい春」
泣く人「音楽の鳴る場所」
西岡俊貴「光明の翼」
藤沢恵「ブランコ」
でおひでお「天使」


◆エッセイ
秋亜綺羅「逆さに考えるとやっぱりヘン」


◆佳作集Ⅲ
塚本このみ「KISS」
おわん「宇宙の外側」
檸檬「朝一番の珈琲は美味しく飲むと決めている」
椿堂義明「それでいい」
しおり「スイートピーさん」
野ばら「春しおん」
坂本盟美「じぶんの腹がわりと好き」
近藤太一「玉ねぎソース」
こういち「五十三歳の地図」
スナシ「文学賞」
化野道夢「空を眺める」
杉本順「通勤電車の天才」
川名海至「方向転換」
みたこ「もう一度」
平松秀章「虹の色が足りない」
目を見てください「原稿用紙には」
やならいや「てか」
三刀月ユキ「課金」
水木なぎ「青りんご」
龍可音「君は昔、ボクが殺した魚だね?」
雲野くじら「ジャムトーストは冷めている」
あち「ぬか床でねんね」
道森祐輔「紅」
永井江樹「遠慮がち」
水産「みんなとぼく」


◆編集後記
佐々木貴子

あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。

「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。

 詩の投稿はこちらより。→

「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。


紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。

4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。

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