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月刊ココア共和国2025年1月号

月刊ココア共和国1月号

月刊ココア共和国1月号

【目次】


◆今月の1行
スナシ

◆招待詩
能美政通 「月の合図を待って太陽仁王立ち」
木崎善夫 「 サードオピニオン」
真土もく 「今」
藤野 栞 「現在地」
滝本政博 「チャールズ・チャップリン」

◆招待エッセイ
ハッピー浜田「模索、あるいは半永久的な創作」

◆1月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお

◆投稿詩傑作集Ⅰ
でおひでお 「明日」
中村ミロ 「とけいのうた」
吉岡幸一 「美智子」
ツチヤタカユキ「心臓をチュッパチャプスにした十二秒」
樋口 塁 「スパゲッティ・スパゲッティ」
花野ひろ美 「彷徨いの海辺」
ウロタンケツ・ケタ「いまめにを見かけませんでしたか」
結木うい 「名探偵」
一森キティ 「ビーツに捧げる詩」
高平 九「イトウヒロコという人を呼んでください」
笠原メイ 「或る全集」
大野美波 「永遠」
大里柊平 「ワイングラスとお手玉」
タロウ 「アイロニー」

◆4コマ詩
いがらしみきお 「しんこきゅうのよいん」
伊藤テル 「ドミリさんのルビ」
腹巻さしみ 「視力検査」

◆投稿詩傑作集Ⅱ
金森さかな 「らんぐ・ど・しゃ」
渋谷縷々子 「死ぬこと、それ以外のすべて」
美咲るえ 「曖昧」
メンデルソン三保 「あなたとわたしで」
眞谷実城 「詩」
杉本 順 「話のはなし」
どすな 「天国とサンタクロース」
化野道夢 「あしたはれたら」
西岡 泉 「又三郎のいうことには」
山羊アキミチ 「キャベツとレタス」
紺野 真 「先生あのね、」
中澤帆次 「数学できない」
蝸牛 「ばあちゃん」
福富ぶぶ 「午後様」
卯野彩音 「約束」

◆4コマ詩
トウソクジン 「待ってよ」
まほろばしじみ 「朝」
瀧 音吉 「世界の裏書」

◆投稿詩傑作集Ⅲ
牛田悠貴 「椅子」
古森もの 「父は、休日に試薬を飲む。」
泉 モカ 「空席」
スナシ 「愛の発明家」
緒方水花里 「共犯者」
ハコニコウシ 「関わり合いの各人のために」
近藤太一 「食卓」
冬崎霧雪 「芸術」
朝野いの里 「ラクダ」
佐倉 潮 「阪神電車の恋」
西尾光暉 「帰宅」
あおなゆみ 「彼がいつかの作家になれたら」
田村全子 「Hへ」
入間しゅか 「停止線」
朝紀革命 「エバーグリーン」
トロッコ 「夜の祈り」
辻原カケル 「文明人のおごり」

◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅

▼以下は電子版のみに収録 ❤

 

◆佳作集Ⅰ
あさとよしや「挨拶のない世界」
檸檬「例えば二十億光年という言葉を魅せてくれた人」
雲野くじら「難破船」
稲田充宏「命のつけ方」
角朋美「くまちゃんのトレードマーク」
妻咲邦香「そっくりショー」
とりいじじ「ポテトチップスくん」
桃口優「ため息のゆくえ」
長谷川ひかり「皐月と六月のあいだに」
織田龍磨「醜い白鳥」
小沢浩太郎「東の空に輝く金星」
青葉夜「ド/リ/ド/リ」
河上蒼「内臓カラー」
青星百恵「誘惑するもの」
西川真周「無重力ゴリラ」
七海独「期限」
田中傲岸「亡者の声」
川嶋ゆーじ「蜜の味」
藤井ひろ「ガザの詩と物語は続く」
三刀月ユキ「紅葉ブリーチ」
たばたま「二度寝」
川島桃香「秋麗」
森野愛永「月夜」


◆エッセイ
佐々木貴子「たいへん」


◆佳作集Ⅱ
みやもとあいり「こえ」
おわん「僕の知らない歯」
月森うさこ「私と親友」
図師幸村「親友」
熊野ミツオ「一月との約束」
神崎翔「アンコウ鍋」
虹乃ノラン「漆黒の翅ばたき」
宮せつ湖「春卵と寒卵」
岩倉義「猫の針」
竹之内稔「サザエって 呼び捨ては コンプラ違反よ(仮)」
山本葉月「白鳥」
あきふかむ「水汲み」
西岡俊貴「素顔で考える仕事」
山下重人「猫の言語」
ぺんぎん亭ぺんぎん「透明な箱」
みたこ「ずっと」
雲井正徹「喧騒と花びら」
湯田かに「上京」
麦原アリノス「とこしえ森」
英田はるか「大文豪猫なんかに負けないわよ!」
ハッピー浜田「蝶の人」
浦本立樹「Toilet」
露野うた「ゆりかご」


◆エッセイ
秋亜綺羅「盛り土と個人情報の問題」


◆佳作集Ⅲ
松井「名前のない女の子」
工藤哲椰「暗闇に現れるあいつ」
イチモリモモコ「願いの代償」
永田珠々「欲」
文雨伽奈「地雷系女子の真っ拐な恋」
刻風来音「ひかげもの」
桜井弓月「ラビット・ボンド」
浬「かれるまで」
楸眞弥「想像上のループ」
工能エマ「カラフル鉛筆」
やならいや「慣れ」
こひもともひこ「ららら」
繭中舞百合「漂白戦争」
十和秘芽花「最後の回転木馬」
伊恵弥皓一朗「革命家と革命」
川下りか「未完」
和本果子「おむつ」
夢野蝶「額装された」
あおぞらかえる「そういうあなたも」
京のふじ「花と雉」
じんときあ「特殊な出会い その別れ」
揺籃歌「千年越しの告白」
夕空しづく「しょくどう」
眞夜中眞央「花として」
加藤万結子「どこに帰ろう」
末永陸「雨」

◆編集後記
佐々木貴子

あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。

「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。

 詩の投稿はこちらより。→

「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。


紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。

4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。

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