月刊ココア共和国2024年11月号
月刊ココア共和国11月号
【目次】
◆今月の1行
彩結ゆあ
◆招待詩
木崎善夫 「 サードオピニオン」
藤野 栞 「夢みる仮面」
真土もく 「虫」
能美政通 「ら」
滝本政博 「飛びだした虎」
◆招待エッセイ
橘しのぶ 「川の詩人」
繭中舞百合 「血を分け合って生きる」
◆詩
佐々木貴子「純粋病棟」
◆11月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお
◆投稿詩傑作集Ⅰ
ハッピー浜田 「遠くの空から降ってくるのは」
揺籃 歌 「正夢」
トロッコ 「夜勤」
渋谷縷々子 「日記をつけた、その日のこと」
眞夜中眞央 「放課後優等生」
樋口 塁 「Defictionalization」
繭中舞百合 「地球ノ生活」
たけしたゆみ 「夏」
ツチヤタカユキ「ヘクトパスカル・マエストロ」
百野虎子 「時計」
化野道夢 「未だ一翼も還らない」
チナ・スズキ「ヘッドボーンバックフィッシュ」
近藤太一 「パンダ」
萩原すう 「罪と罰」
桑島明大 「いち、たす、いち」
◆4コマ詩
いがらしみきお 「かぞくりょこう」
伊藤テル 「横2コマ詩(ドミリさん)」
腹巻さしみ 「言化け」
原島里枝 「春の幻視」
トウソクジン 「現代4コマ」
まほろばしじみ 「爪」
虹乃ノラン 「脳内サーキュレーター」
佐々木貴子 「理由」
◆投稿詩傑作集Ⅱ
楸 眞弥 「願い」
山下山彦 「ゴリラ」
雲野くじら 「真愛なるおばあちゃんへ」
小倉俊太朗 「ハコ」
朝野いの里 「緑の湖畔」
宇野有輝恵 「帰路」
あきふかむ 「波に望んで」
道森祐輔 「Happy Birthday」
加藤水玉 「将来の夢」
辻原カケル 「空想と比喩」
露野うた 「夜明けの街」
空蝉 「明日、怪獣がやってきて」
佐藤由芽 「母」
彩結ゆあ 「下描き」
吉岡幸一 「間」
◆エッセイ
佐々木貴子「家出する家がない⑦」
◆投稿詩傑作集Ⅲ
田村全子 「キョウケン」
青星百恵 「メイドロボのいる老後」
青葉夜 「真珠の涙」
帆立 「一人の戦士に贈る賛辞」
七寒六温 「ドラキュラ」
高山京子 「向日葵」
三島光一 「ステーション」
空白 「これだから葛藤」
池戸則子 「夏まつり」
山雀ぐり 「夕暮れ」
瀬若葉 「感情のかたち」
ギルル 「うちのバカ犬」
桃口 優 「ココロ」
ハコニコウシ 「秘密の植物」
◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅
▼以下は電子版のみに収録 ❤
◆佳作集Ⅰ
三十水舟「九月になったら」
柳沢進「ダーウィンを待ちながら」
とりいじじ「サボ サボ サボテン」
七海独「カーテン」
こうやみずき「便り」
笠原メイ「大遅刻」
銭形ルパン「悪路」
神浦恵里香「朗らか なうた」
高平九「あの子は歌うのをやめた」
若山聡「ミライのみく」
黒崎せな「記憶遊泳」
田志健斗「スポイルマン」
大島弥子「模倣犯」
檸檬「マルセイユには行ったことがある」
幻ノ月音「これでも私は幸せです」
古森もの「天使形」
やならいや「長い長い作戦」
池田玲亜「水溜まり」
ぺんぎん亭ぺんぎん「嫁さんの実家にいるネコちゃん達」
夕空しづく「否・アンチ否定」
E「銀歯」
裏路地ドクソ「ピリオド」
タロウ「虫」
角田和美「いつまでも」
メンデルソン三保「詩の歴史」
金森さかな「みずをのむのがへた」
西川真周「大きな肉塊のある小さな港町(あるいは爆発したクジラの歌)」
結木うい「パワースポット」
逃避行「街角にゆうれい」
◆エッセイ
佐々木貴子「エンディング」
◆佳作集Ⅱ
松井「ある眠れない夜に」
佐藤てお「前兆」
五十嵐真人「お母さん」
弥生土器「I’m おでこ」
西岡泉「オーディション」
伊賀ちひろ「葬式」
胡雪「役員会議」
朝紀革命「詩に死を」
唯月さくらこ「お花」
風守「不完全」
川嶋ゆーじ「静かなる窓辺」
大野博司「流れる」
益山弘太郎「想像とintonation」
詩餅「泥酔」
蒼ノ下雷太郎「雨の日のイチジク」
小池竜太「永遠に触れて」
松本徹「君と僕」
長尾衛「運命」
図師幸村「逆さ」
君島わさび「クリスマスの夜」
紺野真「ちょこ、と小さい」
大里柊平「アファンタジア」
妻咲邦香「ファーストキス」
美天「パニック症」
山羊アキミチ「小さな世界、大きな愛」
碧はる「いさんをてにした」
泣く人「展望台にて」
入間しゅか「私だったのかもしれない」
◆エッセイ
秋亜綺羅「給食費は子どもがいない大人が払うべき」
◆佳作集Ⅲ
成瀬真由「幸せの沈黙、はたまた羊水」
浦本立樹「小夜」
銀色鯨「「さようなら」のうた」
ウロタンケツ・ケタ「手遅れ」
志水命言「吐露」
福富ぶぶ「ふらん」
秋月光輝「22歳の誕生日」
西尾省吾「九月生まれの女」
街口ねず「私は不幸になりたい」
川下りか「誕生」
工藤哲椰「消して白紙になれ」
桜井弓月「月光」
あおなゆみ「君は本当に、安らぎなのか?」
みたこ「白い手紙」
坂本盟美「つき」
ソネット「夜の窓と水滴」
細田小雨「ドーナツ改造部」
みやもとあいり「一昨日の夜」
谷口雅亨「ほころび」
角朋美「祖母のイチイ」
てづかみさこ「落ちたハート」
でおひでお「対症療法」
宮園伊雪「WHO」
湯村りす「ほんとうのことは」
響きょう「飛翔体」
西村日和「時」
一森キティ「クリーブランド・ボタニカル・ガーデン」
村田活彦「つま - づく」
よしおかさくら「超」
山下真里奈「ココア共和国のうた」
あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追 究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。
「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。
「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。
紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。
4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。
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