月刊ココア共和国2024年9月号
月刊ココア共和国9月号
【目次】
◆今月の1行
川嶋ゆーじ
◆招待詩
木崎善夫「サードオピニオン」
真土もく「ゆるされる」
能美政通「か」
滝本政博「逃げ出す」
藤野 栞「今世は旅人」
◆招待エッセイ
金森さかな「夢の構築」
熊野ミツオ「夢を見るための装」
◆詩
佐々木貴子「純粋病棟」
◆9月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお
◆投稿詩傑作集Ⅰ
山下山彦「バナナヨーグルト」
メンデルソン三保「川辺の人」
笠原メイ「潔癖症」
高山京子「血」
川嶋ゆーじ「オアシス」
廃棄物「生きろおじさん」
西川真周「人面ウオノメ少女」
でおひでお「噂」
とりいじじ「蚊の独り言(2)」
岩佐 聡「稟議書(件名:遭遇した黒幕に対処する費用について)」
青星百恵「ペンギンになる」
七寒六温「喋れるウサギ」
こうやみずき「箱」
◆4コマ詩
いがらしみきお「うえきにみずをやる」
伊藤テル「横2コマ詩(うし)」
腹巻さしみ「ある/ない」
トウソクジン「現代4コマ」
原島里枝「降り注ぐ」
まほろばしじみ「TVショッピング」
虹乃ノラン「カーテンの内側」
艸バエス「じぃちゃんち」
小林椰子「知らせ」
佐々木貴子「知らない」
◆投稿詩傑作集Ⅱ
田村全子「さんた」
武田エイジ「いる!」
佐倉 潮「カラーズ」
松原紫穂「告白 」
田志健斗「切夏」
松たけ子「青純喫茶」
ツチヤタカユキ「水道水に生まれ変わるための100の方法」
樋口 塁「送電」
渋谷縷々子「自分へのラブレター」
化野道夢「わたしのことば」
ザクロ「鳥」
塔野十六郎「VR」
黒崎せな「毒性の好き」
風 守「無関心領域」
戸田和樹「夏の午後」
◆エッセイ
佐々木貴子「家出する家がない⑤」
◆投稿詩傑作集Ⅲ
立花一道「七月某日」
響きょう「器用で可愛い全てのあなた」
雲野くじら「遅い祈り」
ハッピー浜田「曲線」
工能エマ「矛盾の中を翔けていく」
山田裕樹「平和島」
眞谷実城「うみはともだち」
早瀬ゆん「吐息が白くなっただけ」
折山晴「空想」
こひもともひこ「その重さ:『続・1票の重みと命の重さ 秋亜綺羅』に意見する」
京のふじ「寄生虫」
澪沢 澪「三枚おろしの得意な君」
繭中舞百合「こころのくらやみ」
一森キティ「アマゾン」
斎奈良佐々郎「夜のうた」
◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅
▼以下は電子版のみに収録 ❤
◆佳作集Ⅰ
まったりねずみ「向こう側」
今村瞳子「令和二年七月二十九日」
岡武士「マウンドをおりる」
裏路地ドクソ「偶像崇拝」
檸檬「夏の間 に言葉に何ができるのか眺めてみた」
冬崎霧雪「浜辺で観る花火」
藍真澄「わたしのなまえはマリアです」
伊賀ちひろ「ふと思う」
ウロタンケツ・ケタ「少頭身」
高橋克知「決心」
あけめねす「声の重奏」
秋山創亮「されども私」
結木うい「言葉」
望月「まことから出たうそ」
ブヒブヒさん「かくされたもの」
池戸則子「小さな青い鳥」
有原野分「本懐」
山雀ぐり「時間ゴム」
碧はる「200㎖の思い出」
暦「食べて仕舞いたい」
杉本啓一「或る出来事」
道森祐輔「仙人掌」
矢代レイ「ルージュ」
小沢浩太郎「深紅のバイクに乗って」
松本徹「神様に勝負を挑んでみた」
ひじり「時速40㎞」
金森さかな「顔」
荒木章太郎「舟を漕ぐ」
向井柊作「アイの行方」
スバル「ネオンには程遠い」
◆エッセイ
佐々木貴子「本当は悪い人じゃない」
◆佳作集Ⅱ
角朋美「草団子の増え方」
河上蒼「卵かけご飯」
なかむらかほ「明るい声」
紺野真「あんたはエレクトロニカ」
英田はるか「ネコのみいはイヌのポチだった?!」
眞夜中眞央「ギリギリ」
水山忠人「カエルラとルベルの話」
神谷りくと「依存は人の生存本能」
百野虎子「ノッキング」
西岡泉「ありのまま」
赤城条治「小さな獏」
あおぞらかえる「トマトの問いかけに」
徳奈都「空の顔」
絆創乞「言葉というもの」
夕空しづく「くうふく」
妻咲邦香「れいんちゃん」
香山ほたる「出かけよう」
卯野彩音「メロンの迷宮」
蝸牛「コンプライアンス警察学級」
福富ぶぶ「リストカットはカツカレー」
加藤水玉「弔辞」
夏「空頁」
イカ食べたかい「不思議な色」
山羊アキミチ「若さ」
あさとよしや「南海神殿破壊神」
kiki「学校」
近藤太一「エレベーターエスカレーター」
入山夜鷸「かがみっ子」
一文字せり「時間はとまっていない」
伽戸ミナ「水をこわがらない猫」
◆エッセイ
秋亜綺羅「愛国心という種目は五輪にない」
◆佳作集Ⅲ
あち「寝る子」
こういち「豆大福記念日」
浬「いい詩が書けなくなってしまった」
麦原アリノス「悪の誕生」
空白「努力中」
湯村りす「思い出コンサート」
揺籃歌「九月一日十八時二十三分」
みたこ「焼いた肉食べた」
てづかみさこ「考えるんだ……」
未開くるす「できないことは」
宮園伊雪「拝啓イジョーな夏へ」
坂本盟美「地獄エス」
池田玲亜「きっと、そこに」
小宮正人「蘊蓄」
西村日和「別世界」
骸骨エミリ「おとぎ話」
むらやまちあき「象」
弓リツ「あの夏を冷蔵庫の中へ」
露野うた「旅路」
あきふかむ「手を鳴らそう」
平松秀章「ニコニコてるてる坊主」
丘の紫陽花「木苺は死なない」
一守桃子「Tokyukabukityotower」
よしおかさくら「トップを猫にすげかえる」
丸膝玲吾「事実だけ」
たいらのら「定型文」
安曇晋作「ベンチウォーマー」
かづかこう「2024年酷暑マニア」
倉橋駒子「熱帯夜にすべきこと」
三刀月ユキ「空き瓶」
中嶋凉香「こっくりさんと麦わら帽子。」
あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。
「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。
「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。
紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。
4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。
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