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月刊ココア共和国2024年8月号

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月刊ココア共和国8月号

【目次】

◆今月の1行
すずきはるあ

◆招待詩
宮尾節子「バナナボート」
柊「鼻歌」
森崎 葵「私の友達、日本」
腹巻さしみ「設計の都合上」
菅沼きゅうり「指輪」

◆招待エッセイ
西原真奈美「詩の骨」
佐倉 潮「詩と散文詩の魅力について」

◆詩
佐々木貴子「純粋病棟」

◆8月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお

◆投稿詩傑作集Ⅰ
ハッピー浜田「フラーテル・モルティスについての調査書」
メンデルソン三保「忘れたい一週間」
板見谷諒汰「収穫祭」
浬「蜘蛛の巣」
西川真周「魔球集積場」
mayumi「記憶忘却論」
すずきはるあ「姿」
ツチヤタカユキ「Super Natural」
田村全子「迷える手紙」
熊野ミツオ「寂しいときにする匂い」
てづかみさこ「ロボット」
笠原メイ「かもめ」
高平 九「鳴かない烏のすみかという揺り林」
妻咲邦香「傘がある」

◆4コマ詩
いがらしみきお「つばめ」
伊藤テル「こぼす」
トウソクジン「現代4コマ」
まほろばしじみ「偽MBTI」
原島里枝「夕立」
虹乃ノラン「カラード」
小林椰子「やし」
佐々木貴子「知っている」

◆投稿詩傑作集Ⅱ
きむさん「カメのあきおくん」
加藤水玉「仔牛と少年」
眞谷実城「血潮の辿る場所」
よしおかさくら「めみちゃんのこと」
青い花瓶にささった花骸「湖の中に生きる海月もいるらしい」
高松克成「あったかいアイスコーヒー」
松井「天使」
中野輝基「水」
樋口 塁「思考のプロセスに関するイメージ像」
絆創乞「言葉というもの」
佐々木あさひ「帰郷」
藤井ひろ「あこがれの百鬼夜行」
夕空しづく「人生相談所」
川嶋ゆーじ「GOSSIP」
でおひでお「素粒子世界の謎」

◆エッセイ
佐々木貴子「家出する家がない④」

◆投稿詩傑作集Ⅲ
宮園伊雪「海の日」
那須茄子「プリファー」
菴木麻衣「曾祖母の遺品」
高橋克知「ホームラン」
椿堂義明「奴の運命」
あきふかむ「奇形魚」
大野博司「曖昧な世界」
とりいじじ「蚊の独り言(1)」
あさとよしや「詩人たちのパレード」
麦原アリノス「この詩には嘘が一節だけある」
スガワラヒナタ「わたしのつみ」
佐倉 潮「灯具」
入間しゅか「私を追う。」
雲野くじら「深夜マンタ自伝」
道森祐輔「みんな」

◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅


▼以下は電子版のみに収録 ❤


◆佳作集Ⅰ
美滅「交わらないすみか」
露野うた「別離」
沙藤ちとせ「ミルテの花」
渋谷縷々子「愛の傀儡」
柊山凡人「小二病」
夏野汀「オレンジ」
たいらのら「定型文」
湯村りす「近況報告」
英田はるか「ネコのみいのカンケイシャ」
工藤哲椰「離れがたい魅力」
前宮砂蔵「青い顔」
河上蒼「月無絵」
高山京子「帰宅ラッシュ」
青星百恵「ゴンドラ」
稲田充宏「夏が狂うと聞いたので」
与理原奈那「イマジナリーフレンド」
佐宗咲希「オードブル」
紺野真「いろおに」
繭中舞百合「えのぐ」
弓リツ「色えんぴつ」
吉岡幸一「四つ角の外灯」
イトウヨリヤクモ「落果」
むらいちほ「のりもの」
一文字せり「アンケート」
naraku「クローン」
若山聡「針魚」
北川聖「羽のある小虫」
桃口優「僕の世界からあなたの世界へ」
丘の紫陽花「カッパ」
酉果らどん「飛んでディストピア」
冬崎霧雪「ピンクのフラミンゴの紫煙」


◆エッセイ
佐々木貴子「まよわず、まどわず?」


◆佳作集Ⅱ
中村じゅんじ「青き青」
神浦恵里香「泣き同朋」
南崎実穂「叶うならば晴れの日に飛び立てますように」
瀧音吉「世界が終わる日」
秋乃夕陽「虫の殺し方」
池戸則子「10日ぶりのお風呂&カット」
へちゃ「ヘッドショット」
坂本盟美「命名」
漆畑赤穂「仮面は仮面である」
日邑青二「scars」
七寒六温「かつ」
こういち「砂時計の夏」
松野弥生「雲と私と世界と母と」
香山ほたる「時の浜辺」
yellow「塩かけご飯」
嶌久密「目」
実冬「堕天使」
泣く人「白と黒の世界」
悠紀ゆき「驟雨」
松岡初輝「魔女の一撃」
石川ぼうず「今、まさにやってくる」
佐藤てお「ブルーベリー」
山本にゃんこ「音」
荒木章太郎「ワニを焼く」
福富ぶぶ「猫と誰」
神谷りくと「初恋」
瑞希「雨」
中嶋凉香「18歳」
冬至乃明「梅雨の幼いナイチンゲール」
みやもとあいり「役割と夢」
塚本このみ「ガラス窓」
美天「小町藤」


◆エッセイ
秋亜綺羅「続・1票の重みと命の重さ」


◆佳作集Ⅲ
花垣那美「朧月夜」
雲英「僅かな君への永遠のメッセージ」
牛田悠貴「あめふり」
山羊アキミチ「夏の名残」
杉本啓一「Photographs」
宇里宙実「時間の犬」
東ノ緑夢「平和」
和本果子「屈折」
新道絵馬「言葉が憎い」
空白「夏至」
せんかい「プリンスプリンセス」
伽戸ミナ「わたしがその手を離してはいけない」
限界学生ダイバー「ロマン」
近藤太一「普通にむいていません」
西岡泉「ヒマワリが車から降りてきた」
響きょう「目を見開いて輝きを覆う」
野ばら「マーマレードのように」
化野道夢「最後の人間」
赤城条治「コミュニケイション・ブレイクダウン」
あち「しゃっくり」
宮せつ湖「催眠術師」
川尻かほ「お弁当」
ギルル「本棚」
水山忠人「腹の底」
浮舟薙「逃避行」
そとねこ「こころの汗」
松原紫穂「かたつむりのように」
山田裕樹「こころ、ことこと」
髙田良一「ホテルインクリバー」
相原大輔「ちぎる」
水草まくら「無意味なテイスト」
刹那由他「忘れられた駅」
一森キティ「招かれざる客」

あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。

「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。

 詩の投稿はこちらより。→

「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。


紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。

4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。

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