月刊ココア共和国2024年3月号
月刊ココア共和国3月号
【目次】
◆今月の1行
入間しゅか
◆招待詩
佐藤龍一「ある日詩は僕を置いてどこか遠くへ旅立ってしまった」
藤野 栞「鳥肌」
能美政通「こ」
真土もく「洗面台」
滝本政博「恋が終わってしまったら」
◆招待エッセイ
中村不二夫「現代詩の新しい力」
そとねこ「モスラは翔ぶ」
◆詩
佐々木貴子「純粋病棟」
◆3月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお
◆投稿詩傑作集Ⅰ
メンデルソン三保「爆弾が降る国」
栫伸太郎「字余りやそうでないもの」
佐々木あさひ「ラブアンドピース」
柊「十年と私」
朝野巻貝「混線」
高平 九「うすうす」
入間しゅか「父は晴れ男」
結木うい「夏特番! 潜入・恐怖の心霊スポット」
文雨伽奈「泥に咲く花」
繭中舞百合「クルマにかかったオマジナイ」
冬崎霧雪「ダイヤモンド・フレンズ」
深田界人「みかん」
大野美波「ポテトチップス」
ももとら「雪のしらせ」
青星百恵「私みがき」
◆4コマ詩
いがらしみきお「ごうかいだなみみずくん」
伊藤テル 「対比」
トウソクジ「現代4コマ」
まほろばしじみ「飾り」
さとうしおみ「味」
佐々木貴子「さがさないでください」
◆投稿詩傑作集Ⅱ
ウロタンケツ・ケタ「闇」
田村全子「悲しみについて」
木崎善夫「ふぞろいのキュウリたち」
input03「私が教祖だったなら」
三葉 碧「友達の友達」
楸 眞弥「あなたが好きです。」
中林 翼「贅沢な感情」
入山夜鷸「鳥」
佐倉 潮「スイッチ」
雲野くじら「調査記録①(最終回)」
青羽ノウス「愛」
カピバラ「二つの世界の一つの世界」
あち「見覚えのある」
山羊アキミチ「はじまりの時」
ハッピー浜田「鳥と詩人」
◆エッセイ
佐々木貴子「猫のテレビ」
◆投稿詩傑作集Ⅲ
高井風花「成人」
オサム「帰るべき場所」
おわん「『社会』と『世間』」
上原翔子「燃焼」
和本果子「初デート」
英田はるか「ネコのみいはエイキューにフメツです⁈」
工藤哲椰「願い事お断り」
伽戸ミナ「あげは蝶」
金平糖みなみ「世の中、フリルで挑む」
裏路地ドクソ「ディストピア」
西川真周「砂場おじさん」
のぐちみね「おおぐま座」
でおひでお「クリプトン電球秘話」
夕空しづく「ハッピーモラトリアム」
赤城条治「月のうさぎ」
◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅
▼以下は電子版のみに収録 ❤
◆佳作集Ⅰ
吉岡幸一「毛糸男」
やならいや「約束」
高細玄一「死は美しくない」
レオン「幸せの見つけ方」
紺野真「まつげ」
川嶋ゆーじ「空蝉」
銭形ルパン「とげ抜き」
揺籃歌「相剋」
近藤太一「いちにんしょう」
笠原メイ「君の作風」
北川聖「食事」
山田チップス「身勝手」
貴田雄介「言葉は子ども」
桐沢もい「夢のカケラ」
柏村ねお「雪ららら」
よしおかさくら「迷路」
小宮正人「異星人の眼差し」
宮本紗有「うつくしき曇天」
きむさん「あの日の「村人A」」
荒木章太郎「サバンナの夢」
羽ノ砂「明日の方向に燃え上がる女」
麦原アリノス「同刻」
mabo「東欧の異邦人」
松原凛「回廊蝶々」
赤井紫蘇「丈合わせ」
高山京子「スカーレット」
妻咲邦香「IRW」
松風純子「日本史」
池戸則子「心の中にサンタクロースが」
◆エッセイ
佐々木貴子「卒業」
◆佳作集Ⅱ
山本みふゆ「線からの解放」
オほホとト「とんでいきましたおしり」
池田玲亜「帰ってこない」
氷魚若菜「転ぶ、転ばぬ、転べ」
西岡泉「手か足か」
田中傲岸「今日的デカダンス」
多芭魂「扁桃体」
右利き「性懲りもなく」
古森もの「ナプキン」
虹乃ノラン「Lost Stars」
蒼ノ下雷太郎「九十年代に恋あせて」
海志田阿「チェロキー」
とこ「欲」
藤井ひろ「モアイの意志で」
スバル「変装」
塚本愛「きみのにおい」
樋口塁「肉体リコール」
にし「落とし物」
物部木絹子「タイトルをつけることができません。」
牛田悠貴「涙の喩法」
早瀬ゆん「傷口から漏れる」
七寒六温「夢が夢でなくなった今は」
角朋美「アナログ纏い」
川咲道穂「隅の老人」
猫被りのアーモ「水やり」
あきふかむ「在りもしない」
結合法則「レッド・ナビ」
◆エッセイ
秋亜綺羅「テレビドラマを楽しみながら」
◆佳作集Ⅲ
山雀ぐり「十六夜」
鳥井雪「春を待つ」
小高功太「知らぬ間に食べているカタール弁当やバーレーン弁当」
田北展之「花瓶になる」
林田香菜「ありとありす」
森林梢「不快な接触と快い文面」
佐藤咲生「手のひらの絶望たち。」
酒部朔「爬虫類の肌」
野ばら「ライムの薫る」
淵田「10時の窓」
一色向日葵「通過中」
たいらのら「愛想笑い」
安桜子「手」
檸檬「アイスクリームが溶ける前に」
中川原すべり「看護師の名前」
せんかい「あの橋をわたれば」
川名海至「夜明け」
まつりぺきん「顔」
チカザワユマ「ほんとう」
soyokaze「森の住人」
水木なぎ「頭を向ける」
いお「青い火花が目から散りそう。」
三刀月ユキ「内側の雨」
三舟いと「空箱の世界」
柏山美咲都「黒」
細田小雨「優しい放熱」
bow「口紅」
◆佐々木貴子写真館
◆佐々木貴子編集後記
あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。
「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。
「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。
紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。
4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。
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