月刊ココア共和国2024年1月号
月刊ココア共和国1月号
【目次】
◆今月の1行
清川彩無
◆招待詩
伊武トーマ 「白イ花」
藤野 栞 「1080」
滝本政博 「漂流物」
能美政通 「あ」
◆招待エッセイ
広瀬有紀「言葉が眠るとき、かの世界が目ざめる」
桃ヶ山心一朗 「詩人ジョン・レノン」
◆詩
佐々木貴子「純粋病棟」
◆1月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお
◆投稿詩傑作集Ⅰ
樋口 塁 「 Frontal lobe」
今村瞳子 「可塑性とごみばこ」
あのはしいつも 「聞こえない」
望田しんじ 「通行人B」
ますこゆうり 「よるは、うちゅう」
小高功太 「モグラ叩きという大罪」
きむさん 「モグラのじいさん」
イオ 「幸先よく」
葉山シュロ 「海からきた人」
清川彩無 「摂氏十五度」
和本果子 「歯が痛い」
朝江しおん 「月を食べました」
佐藤潤華 「一匹」
琴森 戀 「獅子祭」
福富ぶぶ 「病むに病まれぬ食卓で」
◆4コマ詩
いがらしみきお 「がざのろばくん」
伊藤テル 「ツッコミ詩」
トウソクジン 「現代4コマ」
まほろばしじみ 「おみくじ」
佐 々木貴子 「溺れる」
◆投稿詩傑作集Ⅱ
嶋崎迅平 「格闘」
揺籃 歌 「リアルに恋してる」
松岡初輝 「夜を掬う」
入間しゅか 「喧嘩売り」
たいらのら 「悪食」
井上懸名 「リボン以上、腰紐未満」
酒部 朔 「悲しみを喰う」
工藤哲椰 「最後は再生の始まり」
佐々木紫乃 「インナアチャイルド」
伊吹 一 「なんの才能もない人」
杉本 順 「水切り遊び」
佐倉 潮 「コーヒー」
物部木絹子 「傍観者」
檸檬 「西暦2065年からのレクイエム」
熊野ミツオ 「百年前」
入山夜鷸 「まどろみ」
◆ココアタイムズ
◆投稿詩傑作集Ⅲ
宮園伊雪 「月曜日」
そとねこ 「天気」
村瀬真秀子 「一億年の階段」
南雲薙 「足」
桑島明大 「ヒロイン」
湯村りす 「象のおばあちゃん」
高平 九 「ああバンパイヤ」
朝野巻貝 「月山」
くすりはみがき 「ナイフ事件」
こやけまめ 「ぶらんこと街灯」
まちだちづる 「あしかのお兄ちゃん」
まつりぺきん 「犬のさんぽ」
夕空しづく 「青春跡地」
◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅
▼以下は電子版のみに収録 ❤
◆佳作集Ⅰ
大島弥子「メガロマニア」
そらまめ「月も恋する」
東京花束「店一番のみどりぃ」
岩佐聡「山」
みたこ「しろく短く」
裏路地ドクソ「明滅エスプレッソ」
川嶋ゆーじ「OVER STAY」
エキノコックス「進化」
福渡美亜「思い出せない」
かたね16「お父さんには、アリバイがある」
羽ノ砂「私は海にいきたいの」
中遼介「ソファ」
田村全子「浜の堤防で」
松本徹「指月」
械冬弱虫「インターネッツ・メフィストフェレス」
メンデルソン三保「「愛」と愛」
雫石つみき「優しい教室」
柏村ねお「冥土と同等の明度」
貴田雄介「平和への祈り」
鏡文志「あくま」
七寒六温「やめた」
才木イチロウ「ケーキ」
福田ささら「食」
深田界人「懐かしいと感じた風景」
赤井紫蘇「小林さんち」
蓬あずき「夜更けの対話」
秤屋ひとみ「いきたくない」
きくちなお子「円環」
齋藤礼「燐光」
千頭和みほ「わたしの悲しみはどこへ行ったのか」
屑之瀬いら「獣になった夜」
◆エッセイ
佐々木貴子「大人しくない大人」
◆佳作集Ⅱ
emakoko「愛される」
まつたく「壁の効用と使い方」
中川原すべり「交通事故」
秋山青生「見て見ぬふり」
スバル「毒蛇さん」
英田はるか「プリーズ・テル・ミー!」
相原大輔「あの星の名前はきなこ」
篠岡弘「半額弁当」
倉橋駒子「そこにいる犬」
池戸則子「土手の彼岸花」
石田諒「折り目のある布」
関谷ヒイデズ「爪切り」
妻咲邦香「ヒビ」
柴田せのん「空洞のブルーズ」
木元すい「はいはい普通にありますよ」
桜井弓月「ひび割れる」
長谷川仁音「水」
虹乃ノラン「まちぼうけ」
冬崎霧雪「冬の骨」
表田のり子「月夜の出来事」
朱泪みね「オカシな子」
桃川ゆう「まほう」
とこ「やくそく」
高松克成「何もしない優しさ」
木崎善夫「上空、風が吹いています。」
山田ナミオ「Myself」
大野 美波「お絵描き」
旅人「夢」
嶋本晨「私の世界」
渋谷縷々子「アイラブユーで許せる範囲内」
笠原メイ「ビタースウィート」
佐藤咲生「In Her Room」
石川ぼうず「なにもないお茶会」
とうだ「似顔絵」
ユキノカケラ「瞳の色」
氷魚若菜「天使になるには」
◆エッセイ
秋亜綺羅「数字がすべてじゃないけれど」
◆佳作集Ⅲ
猫電車「キャラメル、普通の」
のぐちみね「ヘルクレス座」
芦田晋作「森の願い」
晴雨「white day」
こひもともひこ「かんじるたんか」
北川聖「卒業式」
荒木章太郎「平和の国で(トカゲのしっぽ)」
水木なぎ「アールグレイ」
千田美咲「あいつの脳髄は天文臺のように燃え上がった!」
小沢浩太郎「三年ぶりの邂逅」
あさとよしや「我々のたたかい」
高山京子「荒野」
多芭魂「初雪」
竹津健太郎「ゴ」
西川真周「噴水のあるショッピングモール」
与理原奈那「蝶」
てづかみさこ「あの山」
雪の舟「おじいちゃん大好き」
鶴岡友「喫食」
崖っぷち仏「急な旅立ち」
竹之内稔「水木さんが、亡くなった」
加藤万結子「何のために詩を書くのか」
弓リツ「緑の街」
風巻けんず「HAPPY×3=DIED」
megumily「ありかもな夏」
真城六月「女教皇(タロットⅡ番)」
ひなた「不時着」
山羊アキミチ「猫をぎゅっ」
雪待ハル「じぶんのはなし」
七草すずめ「日記」
化野道夢「私の足」
◆佐々木貴子写真館
◆佐々木貴子編集後記
あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。
「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。
「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。
紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。
4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。
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