月刊ココア共和国2023年11月号
月刊ココア共和国11月号
【目次】
◆今月の1行
和本果子
◆招待詩
齋藤 貢「汚染水のゆくえ」
滝本政博「さようなら子供たち」
藤野 栞「残り物」
真土もく「自我」
能美政通「きみをむかえにいってよかったね」
◆招待エッセイ
中本道代「空き家/廃屋」
道森祐輔「ココアを」
◆詩
佐々木貴子「純粋病棟」
◆11月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお
◆投稿詩傑作集Ⅰ
夕空しづく「スクランブル」
石田 諒「味がする」
川嶋ゆーじ「花いちもんめ」
裏路地ドクソ「スラッジに成り立った幸福論」
エキノコックス「好き」
柊「その声で」
神崎 翔「パンデミック」
メンデルソン三保「暗喩だらけ」
笠原メイ「百年後」
道森祐輔「踵で愛を踏み鳴らせ」
猫電車「誕生日に」
きむさん「さよなら セナちゃん!」
そらまめ「たぶん長いお別れ」
岩佐 聡「虚空との対話」
◆4コマ詩
いがらしみきお「ふつかまえのせかい」
伊藤テル「ソヌちゃんの世界デビュー」
まほろばしじみ「シミュラクラ」
佐々木貴子「知っ てた?」
◆投稿詩傑作集Ⅱ
多芭魂「実際には密度として」
南雲薙「塔の管理人」
なす「ビスッケト」
和本果子「ダイエット」
高山京子「ゴッホの耳」
高平 九「耳たぶ」
青星百恵「母の先生」
N「穴」
繭中舞百合「拷問カタログ」
でおひでお「私の後ろ姿を見た」
吉岡幸一「一千億の星」
田北展之「くす玉」
紗智「青の意味」
田村全子「イカ墨パスタ」
工藤哲椰「風まかせ志向」
◆エッセイ
佐々木貴子「名前」
◆投稿詩傑作集Ⅲ
楸 眞弥「6600万年の歌声」
椿堂義明「眠りの門番」
桐沢もい「コロナ禍前中後の人間模様」
みたこ「ながい雨」
木崎善夫「古書店と教授」
西川真周「アヒルがどこへ行こうとも」
宮園伊雪「ある晩」
松本 徹「必然と偶然について」
みずぬまけいだい「あめのいろ」
西村日和「龍」
まちだちづる「十二歳」
田中傲岸「エゴ」
雲野くじら「今日をうまく生きる方法」
熊野ミツオ「ぼくたちはやさしい鳥だった」
◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅
▼以下は電子版のみに収録 ❤
◆佳作集Ⅰ
杜圭一「豚バラがない」
高橋ミケ「そらのしっぽ」
赤井紫蘇「ケロちゃんの星」
そとねこ「余白は琥珀」
清川彩無「好きな人ができました」
こういち「東京原人」
ぺんぎん亭ぺんぎん「ある日の予定?」
ユキノカケラ「きみの運命論」
篠田しろ「ベツレヘムの好きなところ」
胡雪「夢と希望と地下タワー」
卯野彩音「線」
池田玲亜「悲しい 笑顔」
山岡道子「だいじょうぶ」
yuito「影」
村上文緒「パセリ」
杉本一稀「ゆめ泥棒」
ゆに「色々な秋」
ミムオ「昨日」
遠藤健人「号外」
くすりはみがき「いせいかんこうゆう」
七草すずめ「ねむい、ねむい、わたしのねむい」
soyokaze「五感」
こやけまめ「海で生きる」
藍下はる「寝息」
ますこゆうり「あ」
風巻けんず「口紅」
荒木章太郎「いまさら顔がないなんて」
黒江修一「兎」
蒼井ころも「なんか、」
水沼エリオ「花弁の詩」
七寒六温「上手なことはシカに任せて」
桜庭紀子「所在不明」
加藤万結子「生存報告」
小井詩文「うむうむうむ」
惑星2815「博物とままごと」
近澤由茉「うつ/うつつ」
川咲道穂「昔は」
◆エッセイ
佐々木貴子「童謡について⑤」
◆佳作集Ⅱ
小沢浩太郎「孫が生まれた」
シノハラマサユキ「本の使い方」
西藤そう「ユビが産まれる」
大野美波「だからいい」
関谷ヒイデズ「辛抱ガマン」
池戸則子「暑中お見舞い申し上げます」
川崎愛弓「遠く離れて」
佐倉潮「無人島に、一冊だけ」
矢代レイ「君に逢いたい」
真城六月「愚者(タロット0番)」
黄赤青「泡になる恋」
冬崎霧雪「B子ちゃん」
河上蒼「老人の竜」
齋藤礼「コットン」
戸田和樹「夕暮れ」
手塚桃伊「ガリレオは誰」
械冬弱虫「帰還」
物部木絹子「二人の少年」
朱泪みね「生クリームと三角関係」
古瀬詩織「言論大渋滞」
中嶋康雄「キリン草」
坂田江菜「孤独」
英田はるか「〈普通のネコに戻ります〉宣言、その波紋」
東野佳奈「庭からの手紙」
雨野小夜美「ヴァーネチカ」
檸檬「ハーベストムーンからの伝言」
澁田粋「薄氷」
紅りんご「鳩時計」
川下りか「生活は一点に向かって収束する習慣係数です」
白水裕子「教室(九月)」
ひなた「ハエ」
野ばら「ジミ・ヘンドリックスになりたい」
りの「偽物」
与理原奈那「至福」
◆エッセイ
秋亜綺羅「津波ごっこをして笑える日」
◆佳作集Ⅲ
村嵜千草「渡し箸」
入間しゅか「跡地」
桑島明大「(仮にも)星のものがたり」
ギルル「時点」
泊木空「幾ばくかとは言うまいが」
忘玲ウカ「掠れた声を祈りとしながら」
丘の紫陽花「グレーテルその後」
中川原すべり「中年ニートのつぶやき」
杉本順「バードストライク」
樋口塁「鯨」
多利駄凛「黄昏の銀杏坂」
冨士一文「僕の世界」
杉本啓一「ダイニングから窓を見る」
こひもともひこ「かんじるたんか」
柏村ねお「バス・ストップ」
今夜うんの「空」
スバル「僕の無敵なミカタたち」
伽戸ミナ「沈没のうた」
響きょう「かねがね」
山本郁「オランダ人形」
秤屋ひとみ「アールグレイ」
水木なぎ「コルセット」
青羽ノウス「とかす」
弓リツ「秋の虫」
相原大輔「ほくろ」
天茉莉「21世紀は22世紀の猫型ロボットに近づいて」
まつりぺきん「無題ドキュメント」
暦「僕はサグラダファミリア」
あち「言霊のない世界」
熊野コエ「夏に抜け殻」
石川順一「毒」
秋深織「向日葵」
香山ほたる「君の 頭に浮かぶ月」
あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。
「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。
「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。
紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。
4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。
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