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月刊ココア共和国2023年10月号

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月刊ココア共和国11月号

【目次】

◆今月の1行
宮園伊雪

​◆招待詩
石毛拓郎「母乳、余滴。」
森崎 葵「沈黙水族館」
腹巻さしみ「安眠」
菅沼きゅうり「最後に」

◆招待エッセイ
根本正午「ミニトマトの午後」
メンデルソン三保「詩の瞬間」

◆詩
佐々木貴子「純粋病棟」

◆10月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお

◆投稿詩傑作集Ⅰ
笠原メイ「珈琲フロー島」
柊「さんかくジェラート」
桃ヶ山心一朗「体育座りの、私。」
丘の紫陽花「かき氷屋蛙」
海上 弘 「あなたはロボットですか」
ミムオ「風邪」
西岡 泉「鳩サブレーが食べたい」
矢島すし太郎「破滅する点滅」
冬崎霧雪「雨のバス停」
福渡美亜「四歳 京の夜明け」
南雲薙「記憶喪失」
入間しゅか「猫が来たから」
メンデルソン三保「愛を語る人」
きむさん「ナメクジの拓郎 海に帰る」

◆4コマ詩
いがらしみきお「つまのできもの」
伊藤テル「そう、僕はオテペン」
まほろばしじみ「風色の手」
佐々木貴子「教えてくれない」

◆投稿詩傑作集Ⅱ
エキノコックス「意味」
はるこ「猫になりたい」
和本果子「やきいもちゃん」
高山京子「ひとでなし」
無垢「初恋」
砂霧「痛み」
青星百恵「お客さん」
田中傲岸「濡れ衣」
齋藤こもれび「革命」
へちゃ「Starman」
械冬弱虫「ほうし」
川嶋ゆーじ「加代子」
幻ノ月音「若人へ」
新道絵馬「対義同義宇宙論」
風巻けんず「有限不能」
永沢こころ「革命少女」

◆エッセイ
佐々木貴子「十人十色」

◆投稿詩傑作集Ⅲ
桜井弓月「きーめたっ!」
こやけまめ「あんこは飛んだ」
猫電車「冷蔵庫を開ける」
澪沢 澪「クリスタルクリア」
赤井紫蘇「生殖」
西藤そう「私の緑のツノが落ちました」
宮園伊雪「TRASH CAN」
キリンノツバサ「八月よこんにちは」
白萩アキラ「確か、花火を綺麗とも言っていた」
水沼エリオ「遮断機の詩」
湯村りす「只今話し中につき」
でおひでお「箱庭」
田村全子「不動産屋の事件簿 1」
西川真周「檸檬猫」

◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅

▼以下は電子版のみに収録 ❤


◆佳作集Ⅰ
宮城誠「怯える理由」
一色向日葵「胸焼け」
よるの木木「夏の掃除」
石田諒「問題解決」
水原月「変面ショー」
純「自由になりたい」
牛田悠貴「いす」
佐倉潮「オリオンの凧」
池田玲亜「ほら、ああ」
神崎翔「友達」
加藤雄三「言の葉」
三波並「これは詩ではありません」
紗智「産声」
柏山美咲都「プレゼント」
拾弐月葉太「怪物」
橘いずみ「雨が走っている」
中村有史「おかしな夢を見た」
侘川談「途絶」
熊野ミツオ「待ち望んでいるのに何よりも恐れていた」
林やは「さみしい」
渋谷縷々子「ミスミソウを燃やして」
岩佐聡「文字にまつわる」
澁田粋「虚ろな空の下で」
木崎善夫「まちの歌」
染谷青吾「あ片足」
大里柊平「オリオン座の盲点」
小沢浩太郎「不思議な生き物」
裏路地ドクソ「氷菓」
ボボリンク「それでも幸せ」
吉岡幸一「完全な人」
戸田和樹「祇園御霊会」
灯路「孤独」
風守「オートマチック・サピエンス」
竹之内稔「ボロ布は 100㎞へ」
黄赤青「母」
てづかみさこ「おばあちゃんは旅行中」
七草すずめ「ペットが死んだのに泣かなかった」
多芭魂「ハリネズミ」
あさとよしや「エレガントな琉球民族の神話」
杉本順「センターライン」
楸眞弥「あせっかきのサイダー」


◆エッセイ
佐々木貴子「童謡について④」


◆佳作集Ⅱ
ギルル「海にクジラがいると思うと」
まつりぺきん「カナカナ」
齋藤礼「キティ」
まったりねずみ「八卦」
琴森戀「山羊と月下美人」
山下真里奈「言葉たちは」
麦原アリノス「雨上がりの金魚たち」
かづかこう「レウニオン 寝落ちのラメント」
妻咲邦香「ごまか詩」
福富ぶぶ「腕の中」
まちだちづる「グッナイ、スリープタイト」
近藤太一「無用看板」
高平九「僕のカレー」
英田はるか「ネコノミイカクメイのユメ、ジ・エンド」
たいらのら「臆病な犬のクオリア」
立川えん「上に住む人」
池戸則子「ミニトマトが色づきました」
boog「乾いた町で」
星みるる「ポエム群『愛の海』に溺れてfirst」
夏青「ひろったよ」
弓リツ「命の謎と過ぎ去る数字」
岩倉義人「35匹のこおろぎ」
蒼ノ下雷太郎「八月」
桜庭紀子「同居人」
桑田窓「空の天秤」
竹井紫乙「熊の領域」
二月「信じてたのに」
神浦恵里香「私の知らない夏」
高橋克知「忘れる」
聖琳瑯「ほうき星」
黄金髪「溺れたきれいな」
河上蒼「消えない春」
井上懸名「ロッシュ限界」
杉本一稀「夏の夜の白黒」
八番目の兎「椅子」
物部木絹子「クロノスタシス」
水木なぎ「きんいろのボート」
古森もの「それは、たゆまぬ行進の。」
秋山青生「新盆によせて」


◆エッセイ
秋亜綺羅「マイナンバーカードがまだです」


◆佳作集Ⅲ
杜圭一「付箋」
石川ぼうず「眠いから」
工藤哲椰「無口の言い訳」
檸檬「伊能忠敬とグーグルと」
酒部朔「すいみつ」
多上暁人「世界の淵」
谷春燈「ドライブ」
きくざわだいち「いのり」
橋本孝「ひまわり」
道森祐輔「白」
高橋ミケ「移動に関連する煩雑なイメージ群」
桐沢もい「引退」
ゆきこ「悪魔」
桂木螢「無風」
あたらしみな「ティッシュの白さはしらじらしいと思いませんか?」
こひもともひこ「かんじるたんか」
まき「ツルを ほどいて」
紺野真「スターチス」
稲田充宏「滑走路」
山羊アキミチ「手の心」
東京花束「草津の監視」
加藤周平「愛してる」
あち「声の姿」
野ばら「ピアニッシッシモ」
甘夏これ「水葬」
長谷川仁音「白髪」
みたこ「かわいいあなた」
七寒六温「チューリッブ」
松原紫穂「お月さまは」
繭中舞百合「ねっと」
蒼樹ほのお「部屋」
西宮ケイ「雲を見て」
夕空しづく「齧り跡」
朱泪みね「スーパーヒーローZ」
ももとら「一人称の嘆き」
真城六月「光」
岡野未來「証のノート」
そらまめ「まだか」
中林翼「鰤の脊骨を盃にして」

あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。

「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。

 詩の投稿はこちらより。→

「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。


紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。

4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。

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