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月刊ココア共和国2023年9月号

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月刊ココア共和国9月号

【目次】

◆今月の1行
雲野くじら

◆招待詩
渡辺めぐみ「共生区」
真土もく「霧」
藤野 栞「みにくい実」
滝本政博「何処にいるのですか」
能美政通「パンダタオルをリプレイスにいってよかったね」

◆招待エッセイ
瀬崎 祐「話者は誰だ?」
望田しんじ「ココア共和国の漫画が読みたい」

◆詩
佐々木貴子「台本」

​◆9月号投稿詩人のみなさんへ
秋吉久美子
いがらしみきお

​◆投稿詩傑作集Ⅰ
栫伸太郎「海のつづきの」
田中傲岸「詩論」
きむさん「ぼくがうさぎだったころ」
渋谷縷々子「混線、インターネット、魂あるいは世界」
風巻けんず「母娘」
二月「嫉妬」
澪沢 澪「詩役所」
西藤そう「つくりて、緑の味」
雲野くじら「カマキリ伯爵が言うことには」
熊野ミツオ「ギリシャ」
冬崎霧雪「おそうじおばさん」
木崎善夫「AIタクシーと教授」
西川真周「ピストル看護師少女」
あさとよしや「決闘」
吉岡幸一「焼き鳥屋の火男」

◆4コマ詩
いがらしみきお「はらはらする」
伊藤テル「貴方の人生にとって」
まほろばしじみ「お知らせ」
佐々木貴子「余命」

◆投稿詩傑作集Ⅱ
岩佐 聡「父親と精霊」
林 やは「流動」
高橋ミケ「情報の氾濫」
水沼エリオ「明日世界が終わるなら」
彼誰ミシ「紫陽花の黒さの中に」
夕空しづく「延命」
入間しゅか「私の指紋主義」
嵯峨霜降「しりたくない」
道森祐輔「鬼」
三舟いと「アイスクリームのこと」
山下真里奈「動画」
KH「お好み焼き」
朱泪みね「風」
七草すずめ「大豆ミート」
南雲薙「初恋」
京のふじ「器」

◆エッセイ
佐々木貴子「夏休みが終わらない」

◆投稿詩傑作集Ⅲ
多田隈倫太「綺麗事は卑屈で窮屈なのかもしれない」
乙間針璃「幽体遊泳」
近藤太一「半額シール」
井上懸名「野菜がきらい」
中嶋凉香「透明人間」
加藤雄三「老害と原子力」
高平 九「それは降りのエレベーター」
みずぬまけいだい「ちいさな花」
水原月「リングワンダリング」
永井貴志「蟻」
あたらしみな「さかむけ」
丘の紫陽花「30年ほど頑張った藁人形を辞めました」
あおぞらかえる「命」

◆投稿詩からの想い
秋亜綺羅

 


▼以下は電子版のみに収録 ❤
 


◆佳作集Ⅰ
小沢浩太郎「妻と私の新しい生活」
胡雪「詩とスパイとスパイスと」
中林翼「中途植物」
日埜静香「蚊」
入山夜鷸「黄色い午後」
紺野真「夏と光」
柊「僕らは確かに友達だった」
茉莉亜・ショートパス「三角形の感情」
物部木絹子「カケラ」
池戸則子「ありがとうの言葉」
山羊アキミチ「残酷図鑑」
高山京子「京都物語」
メンデルソン三保「「まだ」の先」
東京花束「光線」
小林りおか「さつまいもと星」
まちだちづる「無辺際のあなた」
秋山成美「旅人」
河上蒼「イエロー」
田村全子「ウキウキの後」
藤井ひろ「UFOの彩り」
裏路地ドクソ「バースデーケーキ」
電気こうたろう「生者」
化野道夢「代入」
千田美咲「時間の降る町」
西岡俊貴「惑星族」
山内優花「ぶらんこ」
でおひでお「だから恋人たちは」
南崎実穂「配信前夜」
一色向日葵「関係ない処分」
角朋美「NEWSの看取り」
福渡美亜「雷」
あのはしいつも「さんさストリートで君と」
なとふむら「同じ夢を見た」
刹那「トリプル・ペイン」


◆エッセイ
佐々木貴子「童謡について③」


◆佳作集Ⅱ
新道絵馬「迷走」
英田はるか「オータニサンがすごいことをした日も、ボクは」
和本果子「私の小鳥」
佐々木あさひ「ねっ、」
こやけまめ「あんこのルール」
こひもともひこ「かんじるたんか」
くれこうへい「アメリカバイソン」
卯野彩音「余白の世界」
麦原アリノス「夜、眠れない子供たち」
鈴木日出家「強がり」
杜圭一「猫しかいない島」
くすりはみがき「贄の夢」
こえちた「月は知っている」
伽戸ミナ「逃げてるには遅い」
川嶋ゆーじ「あの夏、一番輝いた火花」
彩悠「幸せ」
レオン「小さなしあわせの色」
森谷流河「首縄」
笠原メイ「酔いどれ詩人の帰り道」
八大智行「ハサミ」
妻咲邦香「色鉛筆は12色だと思う」
高橋克知「アカバスが走るとき」
澁田粋「雨ふりの空へ捧げたい」
こういち「わたしの幸せと世界平和」
蒼ノ下雷太郎「窓から見える一番星」
桐沢もい「嗚呼、ビジネスマン大合奏!」
永沢こころ「貝殻の歌」
魚群探知機「戦争」
桑田窓「招待状のように」
荒木章太郎「エゴイスト」
久田高一「雨宿り」


◆エッセイ
秋亜綺羅「完璧な暗闇のなかで目をつむる」


◆佳作集Ⅲ
八葉ねざめ「腕まくら」
鈴木空来「変わらない日々」
弓リツ「わかんなくて いいですか」
にごび「球形の休憩」
へちゃ「最終電車」
佐藤由芽「忘れないための詩」
篠岡弘「時を尋ねる人」
竹井紫乙「四角」
湯村りす「スコティッシュフォールド」
Yuda.222「夏の群青」
宮園伊雪「記念日」
水カイト「お求めは」
佐倉潮「夏の葬送」
ひなた「のり弁」
竹津健太郎「相談室」
杉本カニ「道中」
檸檬「呼吸」
清水明美「お食事会」
λらんざつ「カメレオンのおなか」
井上璃乃「からだの中の水」
工藤哲椰「言い訳が足元に散らばる」
夢崎朔治「水面」
小春「遠くない未来」
水木なぎ「きゅうり」
小宮正人「だから・・・・・・情けは相手の為ならず」
ゴロ「まわり道」
相原大輔「レインボーカントリー」
真城六月「マーガレット」
柳沢進「アフォリズム」
酒部朔「風が甘い」
池田玲亜「欠陥品が美しく輝いている」


◆佐々木貴子写真館


◆佐々木貴子編集後記

あきは詩書工房では、2020年4月1日に月刊詩誌「ココア共和国」を創刊号として、フィックス版と紙の本で刊行しました。ゲストや編集同人による詩、エッセイなどを中心に、詩の理論と方法論を追究しています。また全国から詩の投稿を募集し、素敵な投稿作品をたくさん掲載していきます。

「ココア共和国」への投稿詩は同時に、「いがらしみきお賞」「秋吉久美子賞」へ応募されたものとみなされます。20歳未満の方はそれらに加え「YS賞」の3つの賞に応募したことになります。

 詩の投稿はこちらより。→

「月刊ココア共和国」 電子本は275円(税込)。ショップでもお求めになれます(PDFダウンロード版)。


紙の本は770円(税込)。ショップで販売しています。

4月号は3賞受賞特集号となり990円(税込)。

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